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グレーな卵、金の卵になあれ

二次障害の予防のポイントは?

hinamama 2015年09月29日 

 

発達障害の二次障害を予防するポイントとは、

どんなことでしょうか。

 

 

いくつかあると思いますが、

一番の基本は、「子どもを理解すること」です。

 

 

よく見かける光景なのですが、

親子で遊びの会(グループ)に参加して、

子どもが意外と出来ないことがあった時・・・

(輪をくぐるとか、決められたレーンを走るとか、

新聞紙を破るとか・・・)

「お前なら出来る!」と叱咤激励する親御さん。

正確にいうと、「こんなことくらい出来て当たり前」

と思っていらっしゃるのでしょう。

 

 

いや、目の前で出来ていないのですから。

出来ていないんです。

これが認識のズレ、です。

親御さんは悪気もないし、

別にスパルタ教育しているのでもありません。

ただ、目の前で起こっていることを

なぜだかスルーしてしまうんですよね。

自分の固定概念(出来るだろう、とか出来るはず、

という思い込み)が勝ってしまうというか。

 

 

子どもが泣いている。

子どもが嫌がっている。

子どもが楽しんでいる。

こういった子どものありきたりの行動を

「泣いている理由はなんだろう」

(何が苦痛で泣いているのか?)

「嫌がるのは機嫌のせいだけじゃないかも」

「こういうことなら楽しく出来るんだ」

と、もう一歩深く観賞してください。

 

 

子どもがわざとふざけて逃げたり

照れ隠しに笑って見せたりする時・・・

親御さんはよく「恥ずかしがりだから」

とか「またおちゃらけて・・・」と言いますが、

これって、出来ないから拒否していることがほとんどです。

笑いをとろうと思っているのではなく、

自信がないから拒否していることがほとんどなのです。

 

 

そういう、何気ない毎日の「理解」のことです。

発達障害の特性を「理解」することではありません。

毎日、そうやって子どもを観賞すると、

子どもの目線になって

子どもの気持ちが見えやすくなると思います。

子どもの気持ちが見えやすくなれば、

二次障害は起こりにくくなります。

だって、親御さんが自分のことをより理解してくれたら

子どものストレスは減るはずですから。

 

 

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二次障害の予防について

hinamama 2015年09月27日 

 

発達障害の特性には中核障害と二次障害があります。

(関連記事「中核障害と二次障害」)

中核障害は変えられないけれど、

二次障害は治療が可能と言われています。

ところが子どもの自立に邪魔をするのは

二次障害の方が大きいようです。

ですから、二次障害を起こさないための

予防が大切なのです。

 

 

ところで、二次障害とはどんなものだったっけ?

と思われている方もいらっしゃると思います。

 

 

二次障害とは、中核障害ではない症状のことです。

 

 

中核障害とは、

持って生まれた特性が引きおこす症状です。

 

 

中核障害によって生きにくさを感じ、

限局された行動様式(こだわり)によって

人と同じようにできなかったり

コミュニケーションがうまくいかなかったりすると

二次障害に陥りやすい・・・

という構造です。

 

 

本題の二次障害についてですが、

幼児期だと多動、パニック、かんしゃく、

自傷、不眠、偏食などで現れます。

児童期になっていじめなどの体験が加わり

PTSD様の回避行動や異常な反応を示すなどの

症状が起こることもあります。

ショッキングな出来事が、強烈にすりこまれて

激しい怒りになったり恐怖心になったりするのです。

そしてこの認知は修正することが難しいのです。

(古荘純一「軽度発達障害と思春期」明石書店より)

 

 

こうやってまとめてみると、

確かに、特性そのものよりも

二次障害の症状の方が恐ろしいですね。

 

 

ですから、二次障害を極力避けるような生活が

どれだけ大切かがわかります。

 

 

ところで、「予防」に関する考え方を

もうひとつお話します。

 

 

本田秀夫先生(信州大学付属病院)は、

社会の支援がなくても生きていける人たちを

「非障害自閉症スペクトラム」

と呼んでいらっしゃいます。

 

 

「非障害自閉症スペクトラム」は、

●自閉症スペクトラムの症状は残存している

●しかし、社会適応は悪くない

●むしろ適応の良好な例も少なくない

と分類されます。

 

 

そして、「非障害自閉症スペクトラム」の子が

「障害」としての自閉症スペクトラムにならないための

予防として「療育」があるのだというのです。

 

 

二次障害の予防として「療育」があるという考え方。

療育も予防のひとつなのですね。

 

 

本日の関連記事

「中核障害と二次障害」

「療育でグレーは白にならない」

 

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親が生きているうちに伝えられること

hinamama 2015年09月25日 

 

「親亡き後はどうすればいいのか」

子どもが自立できるのかどうかが

心配な親御さんは、

いつもこのことが頭を離れません。

親亡き後はどうにもならない!

ということは過去記事で書きました。

「親亡き後はどうにもならないそうな」

 

 

せめて、親として伝えられることを

伝えてから死にたいものです。

 

 

親として生きているうちに残していけるもの。

それは、子どもに二次障害を起こさせないことと、

子どもがいつでも必要な時に

他者の助けを借りられるような子に育てること。

私はこの二つが子に残せるものだと思っています。

 

たぶん、親は子どもよりも先に死ぬ。

その最後の日まで、

親は出来ることしか出来ません。

万全を整えることなどとうてい出来ません。

でも、

二次障害を予防して社会と接点を持ち、

必要な時に人と人とが支えあえばいいんだ、

ということを子どもに知ってもらうことなら

出来そうではないですか?

 

 

これを目指すことくらいしか出来ない。

でも、これこそがニンゲンとして必要なこと。

発達障害があってもなくても必要なこと。

でも、発達障害があればなおさら必要なこと。

 

 

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特性のあるなしではなく「程度」の問題

hinamama 2015年09月23日 

 

発達障害があっても、

立派に社会に出ている人はたくさんいます。

ADHDはもちろん、

LDだってアスぺだって、

ちゃんと収入を得たり結婚している人は

たくさんいます。

 

 

つまり 究極を言えば、

発達障害のあるなしで分けられる問題ではないんです。

特性のあるなしではなく、

その「程度」にむしろ鍵があると思うのですが、

みなさんはいかがお考えでしょうか?

 

 

「この人ADHDっぽい」

「この人アスぺっぽい」

という言葉がよく聞かれますが、

私個人が生きてきた中での感想ですが

ほとんどの人が「○○っぽい」に

あてはまると思います。

 

 

ですから、子どもが自立できるのか、

仕事につけるのか、等々の

心配をする際には、

「どんな特性があるか」ということに

あまり執着せず、

「どの程度なのか」という点に

意識を向けるとよいと思うのですが・・・。

 

 

それから、少し前に

乙武洋匡さんが息子3人を東大に入れた母親について

Twitterで意見されて話題を呼びましたが、

「恋愛は受験に必要ないから禁止」

「願書を書く時間があれば参考書が解けるから

親が願書の下書きをすれば時間短縮になる」

というその方の考えに

私も怖さを覚えました。

そういう、思考作業を分割させて考えるのは

とても危険で間違った考え方です。

 

 

これはまるで特性を濃くする子育てなんじゃないか?

と思ってしまいますが、いかがでしょう?

 

 

「人は人に関心を持ち、

恋をするからワクワクする。

ワクワクすれば、行動のアクセルが作動する。

行動のアクセルが作動して初めて

ブレーキ(感情のコントロール)も作動するのだ」

と過去記事に書きましたが、

そういう情緒を育てることこそが

自立した「ニンゲン」を育てることだと思うのです。

 

 

また、ワクワク感はヒトの前頭前野にも働きかけます。

発達に偏りがある人にとって、

前頭前野を刺激することはとても大切です。

 

 

Twitterでも、

「自分が好きなことを見つけるのが先

その中で「??」が見つかる、

そして調べたり考えたりする

そのためには最低限の教養が必要になるから

その時に勉強をしたらいい」

という当事者のかたからのコメントがありましたが、

そのとおりだと思うのです。

 

 

少し脱線しましたかね。

今日はこのへんで。

 

 

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お母さんの笑顔を絶やさないために

hinamama 2015年09月21日 

子どもに発達障害があるとわかってから、

お母さんの生活は一変します。

あるいは、ずっと前から「おかしいな」

「なんでうちの子は他の子と違うのかな」

と困り感を持ち続けている場合もあります。

 

 

いずれにしても苦労の多い毎日です。

親になるには資格はいらないのに、

(同名の過去記事は「コチラ」

発達障害の子の親は高度な子育て技術を要求されます。

 

 

笑顔でなんていられない。

 

 

そんな人も多いのですが、

それでも、お母さんの「笑顔」は必須なのです。

では、「笑顔」で子育てするにはどうしたらいいか。

 

 

発達障害の子を育てるにあたって、

私は以下の4つのことが出来ていれば

「笑顔」で過ごすことが可能だと考えます。

 

 

①特性がある/ないにとらわれずに、

その「程度」が問題であるということを知ること。

 

 

②特性にとらわれずに「二次障害」を予防することに集中すること。

 

 

③子どもがいつでも他者に助けを借りられる子になるように

偏見のない子どもに育てること。

 

 

④子どもの将来(進路選択を含む)の見通しが立っていること。

 

 

以前、友人から

「同じ子どもを診断すると、

どのお医者さんでも同じ診断になるの?」

と聞かれたことがあります。

「医師が変われば診断も変わるのか?」

答えは「ノー」です。

 

 

発達障害の本は

日本中どこの本屋でも同じものが売っています。

その種類たるや、今や膨大なものです。

日本中同じ情報を共有できるけれど、

日本中同じ支援サービスは受けられるか?

答えは「ノー」です。

療育や教育相談などの支援機関には

大きな地域差がありますよね。

 

 

日本中のお母さんたちと共有できるメソッドは

上記の4つに尽きるのではないか!?

というのが私の持論なのです。

 

 

次回から少しづつ解説していきたいと思います。

 

 

詳しいメソッドの伝授は「金のたまご発達相談」に

お問い合わせくださいね(笑)

 

 

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発達障害児支援に必要なこと

hinamama 2015年09月19日 

 

ADHD、LD、自閉スペクトラム症・・・

発達障害には色々な診断名があります。

それぞれの対処法について、

マニュアル的な書物が沢山あります。

 

 

しかし、それらの本の通りにやろうとしても、

「このページは当てはまるけれど、

次のページは当てはまらないし・・・」

と断片的に拾い読みすることがほとんどではないですか?

 

 

そうすると、本を読んだ時は

「なるほど!いい本だ!」と思うのだけれど、

気が付けば本棚にしまい込んでしまって、

読み直すということはあまりない・・・

 

 

発達に偏りがある子どもには

オンリーワンの作戦が必要なわけが

ここにあります。

自分の子にぴったりな本などないのです。

 

 

同じADHDという診断がついている子どもでも、

当てはまるページがひとりひとり違うのです。

どの子にもあてはまる共通項といえば、

「親御さんが不安を抱える」、「何とかしなきゃと焦る」、

というところでしょうか。

 

 

ところで、

当事者(子ども)たちが親に求めていることは、

「不安」「焦り」とは反対の「笑顔」です。

顔に笑顔をたたえるためには

心の余裕が必要です。

発達障害の特性に関する知識ではなく

親が「笑顔」でいることが求められるのです。

 

 

「笑顔」とひとことで言っているけれど、

この言葉から連想することは

ひとそれぞれに違います。

「笑顔」って意外と漠然とした言葉です。

 

 

「笑顔」と聞いて、

言葉のまま「笑っている顔」を連想する人。

もっと抽象的に「幸せな気持ちでいること」

と連想する人。

「毎日を面白おかしく暮らす」とイメージする人。

「笑顔」ということばにも捉え方が沢山あるのです。

 

 

みなさんは、どの「笑顔」なら作れそうですか?

「とりあえず笑った顔」ですか?

難しいことは後回しにして「面白おかしく」してみることですか?

あなたが出来る「笑顔」から

チャレンジしてみるといいと思います。

 

 

すでに「笑顔」でいられる親御さんは、

心の余裕を持っている人なのだと思います。

今、何が必要で、何をすでに手に入れているか、

そういうことがわかっている人なのでしょう。

 

 

では、どうしたら心に余裕を持ち

笑顔になれるのか?

 

 

改めてまとめてみたいと思います。

少しづつ、おつきあいいただければ幸いです。

 

 

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学校行事あれこれ④PTA

hinamama 2015年09月17日 

 

郊外委員、学年学級委員、広報委員、卒業対策委員・・・

親の係って、たくさんあるんですよね。

 

 

親が学校に足を運ぶことはいいことです。

ひょんなことから

子どもの意外な一面を発見することもあるし、

深刻に考えていたことが

それほどのことでもなかったり、

その逆に実は深刻な問題を発見したり・・・

 

 

見ないで済むものなら

見ないでスルーしたいという気持ちはわかりますが、

やはり、親として、知っておく義務がありますからねえ・・・

 

 

それでも、発達凸凹がある親は

それだけではなく色々な問題があります。

 

 

過去記事にも書きましたが、

親が学校に行きたくても行けない場合があります。

 

 

子どもが不登校で家にいる場合。

子どもが家にいるのに

親ばかりがいそいそと学校へ足を運べないとか、

子どもが学校に嫌なイメージを持っているのに、

その嫌なところに親が行くことって、どうなの?とか。

 

 

子どもが学校を嫌いでも、

できれば親は学校と仲良くしたほうが「得」です。

PTAをやっているお母さんたちって、

好きでやっているように見えるし、

なんだか楽しそうにも見えます。

あの人たちと同じようには感じられないけれど、

「これも仕事だ」と思って頑張ると

「得」があると思いますよ。

 

 

発達凸凹の子どもは

出来るだけたくさんの「味方」を作ること、

これが秘訣だと思うのです。

お母さん、ここはひとつ、

「営業」だと思って頑張ってください。

他のみんなみたいに

コミュニティー作りとか友達作りとか、

そういうことは考えずに。

 

 

いつも折に触れ言っていますが、

今付き合っている人たちって、

所詮、数年限りの付き合いです。

子どもが高校生になれば、

ほとんどつきあいなんてなくなってしまいます。

仮に今、頑張って関係づくりをしても

数年で意味がなくなってしまいますからね。

人付き合いよりも

自分の子どものことだけ考えるほうがいいです。

自分の子どもとは一生つきあっていくのですから。

 

 

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学校行事あれこれ③授業参観

hinamama 2015年09月15日 

 

授業参観、嫌ですよねー。

子どもが目立った行動を起こさないか、

ちゃんと授業を聞いてくれるのか、

心配ですよね。

授業の前後の子どもの様子を見るのもつらい。

あ、休み時間なのにひとりで机にいる・・・

うろうろしているだけで遊べていない・・・

 

 

子ども本人が楽しく学校に行っているのなら、

お母さんは無理に授業参観に行かなくてもいいんじゃないか、

というのが私の個人的意見です。

わざわざ学校に行って、

他の子と違うところを見つけに行かなくても

いいんじゃないか。

絶対に「比較」しちゃいますからね。

子どもの品評会とまではいかないけれど、

そういう雰囲気ありますもん。

 

 

でも、学校に対して何らかの問題を感じている方は

頑張って行く方がよいと思います。

子どもが学校でうまくいっているのか

自分の目で見られるチャンスですからね。

 

 

学校では実際どんな様子なのか。

これ、以外と発見がありますよ。

楽しそうに家を出ているのに

学校ではひとりぼっちだったり、

逆に、登校渋りしているのに

学校ではニコニコしていたり・・・

授業中よりその前後の時間の方が発見があります。

 

 

授業中も発見はあります。

えー!?授業参観でも居眠りしちゃうんだ!

とかね(苦笑)。

うわ!そこ、声出して発言するところじゃないでしょ!

とかね(苦笑)。

 

 

普段そういうことをしても

「まあ、しょうがないか」と思えることも、

授業参観でそれが起こるとしたら

ちょっと事態は深刻です。

だって、人が見ている特別な日なのに

それでも抑制がきかないということだから。

あるいは、そういう状況判断ができないということだから。

 

 

親にとっては顔から火をふいてしまうような

恥ずかしい時間かもしれないけれど、

やはり、子どもの「外の顔」を知っておくのは

大切なことです。

 

 

担任の先生にちょっと声をかけて挨拶することも

いいことだと思います。

 

 
 
   
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学校行事あれこれ②文化祭

hinamama 2015年09月13日 

 

運動会ほど目に見えて困ることがないのが文化祭です。

運動が苦手な子で、ここで力を発揮できる子もいます。

でも、親の目に見えない分、

意外なハプニングがあったりします。

 

 

劇ではどうしようもない役になってしまったけれど、

「絵が得意ならポスター描いてよ」

と頼まれて、自分が認められた気持ちになったり、

歴史とかマニヤックな特技分野が活かされたり、

プラスのハプニングがあったりします。

 

 

でも、マイナスのハプニングもあります。

 

 

クラスの出し物の役割分担など

話し合いが多くなる。

その中にうまく混じれなかったり

自己主張しすぎて浮いてしまったり。

あるいは、力の出し加減がわからなくて

燃え尽きちゃって不登校になってしまったり。

 

 

こういう問題は、

中学より高校で表出しがちです。

そのような時期には、

親御さんは、「どんな感じ?」と

声をかけてみてもいいかもしれませんね。

 

 

こういう時、趣味があったり部活に入っていると

救われますよね。

でも、不登校がちで部活にも入っていないと

結局不参加で終わってしまうということもあります。

せめて、学校行事だけは参加してほしいと

思うのですけれどね。

 

 

普段の授業よりも

文化祭のようなイベントの方が

登校の意欲が湧く子が多いと思いますが、

中にはイベントに弱い子もいるので、

ご家庭で話を聞いてあげてくださいね。

 

 

今の時代、親が子どもにおうかがいをたてすぎる!

もっと親として誘導することも必要じゃないか!

だから子どもが行先を見失うんだ!

可能性も失うんだ!

 

 

こういう声も聞かれます。

確かに、2~30年前までの子育てと

平成の子育てでは、

ものすごく変化していますよね。

不登校や自殺が増えてしまっている今、

どちらが正しいかではなくて、

正しいやり方より

今にふさわしいやり方を選ぶ方が

賢明だと思われます。

 

 

 
 
   
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学校行事あれこれ①運動会

hinamama 2015年09月11日 

 

学校行事、色々あります。

一番華々しく、かつ賛否両論なのが

運動会ではないでしょうか。

 

 

体育が得意な子は運動会が楽しみです。

そうでない子は、、、

運動会が大っ嫌いです。

自分のぶざまな恰好を人目にさらしたくない。

当然の気持ちです。

そういう子の親だって運動会は嫌いです。よね?

「うちの子、今年はリレーの選手なの。」

「今年はアンカーじゃないんだけどね。」

はい、はい。いいですね。

 

 

こちとら登校させるだけで精一杯。

うちも注目を浴びますけれど、

大きく遅れてビリになって、

その痛々しさに拍手が贈られるんですよ。

1位で目立つのとビリで目立つの、

大きな違いです。

 

 

お弁当を作る気持ちから違いますから。

いっそのこと、子どもが熱を出してしまえばせいせいする・・・

というお母さんも。

 

 

さて、運動会好き派と嫌い派、

どちらが多いのでしょうか?

好き派のほうが優勢かな。

でも、多分、それほどの大差はないと思うんです。

多分、嫌いな人たちも結構いるはず。

声を大にして言わないだけです、

「運動会なんてなくなっちまえ!」ってね。

 

 

素敵なマイホームのコマーシャル。

カメラ撮影をするきれいなママのCM。

ああいう人たちがマジョリティーだと思ってしまいがちですが、

あれはコマーシャルだから、

そういう人たちしか出てこないだけです。

 

 

運動会大嫌いな人が

カメラのCMに出演しようがありませんし、

素敵なマイホームを建てるためには

ああいう幸せそうな家族をつくらないと

恰好がつきませんから。

あの人たちがマジョリティーなわけではありませんよ。

ただの商戦です。

 

 

そもそも運動会って、

どんな目的があるんでしたっけ・・・?

 

 

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