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グレーな卵、金の卵になあれ

私がいた大学は凸凹だらけ?・おまけの話

hinamama 2016年05月31日 

 

先日大学の部活の50周年記念の同窓会がありました。

卒業してから30年近くたっているのに会えばすぐに

お互いの距離を縮められることが不思議です。

 

 

そしてみんなの立ち位置が変わらないのが笑ってしまう。

とがっていた人が丸くなったりはしているのだけれど、

でも、「立ち位置」って変わらない。

この「立ち位置」というのが、その人の特性が反映されています。

 

 

とにかく威張っている人。

30年たっても一番威張ってる(笑)。

しゃべり続けて止まらない人。

ひとところにいないであっちこっちを回る人。

ひとところにじっと座り続けている人。

ほとんどひと言もしゃべらない人。

 

 

みんな、自分のスタイルが変わっていません。

もたもたしゃべっていると

「うるせーなおめー!!」とビールがとんできたりするんだけど、

昔からそれをやっているので

みんな笑ってる。

 

 

だまーって座ってる人。

この先輩、電車の中にいたら不審者扱いされそう・・・

なんて思うけど、この人はいつも部室にいた。

置物みたいだったけど、どことなく愛嬌があって

居ないよりそこに居てくれた方が面白かった。

 

 

いろんな人がいた方が面白かった。

超マイナーで個性派の大学だったから

ああいう面白さがあるのかな。

 

 

でも、本当の意味の「知性の競合」って感じがしました。

はめを外す奴。それをおさえる奴。

そして、それを許すみんながいる。

この「許す」という態度は人間が持てる最高の技術だと

思うのですが、いかがでしょう?

「許す」ことは最高の知性ではないでしょうか。

 

 

大手企業のサラリーマンはほとんどいなかったけれど、

みんなダイナミックに生きていました。

 

 

なにしろ、「社長」が多いんです。

そりゃ自営業なら「社長」ですからね。

私も「代表」という肩書の名刺持ってますから(笑)。

 

 

許すこと。あきらめないこと。比べないこと。

コツコツと目の前にある毎日を過ごすこと。

みんなそういう知性を持って生き抜いている。

 

 

なんでもチャンスに変わる。

逆に凸凹がある方がチャンスに気づけるのではないかな。
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大学が人生で一番難しい

hinamama 2016年05月29日 

 

小・中・高といろいろあったけど、ついに大学に入学できた。

ここからは仕切り直して、今までうまくいかなかったことを帳消しにしよう。

今まで苦労した分を挽回しよう。

大学生になったんだから。

 

 

大きな期待を胸に秘めて大学に入学。

ところが想像していたようにはうまくいかない。

履修のスケジュールが立てられない。

授業がない時間に何をしたらいいのかわからない。

お昼ごはんをどこで誰と食べたらいいの?

人にじっと見られた。私、何かおかしい恰好してる?

俺、目立っちゃってる?

俺、誰も目にとめてくれない存在?

私・・・友だちができない。

友だちはどうやって作ったらいいの?

 

 

そして、一番邪魔をするのが過去の記憶。

中学(あるいは高校)の時の失敗と

同じ失敗をここでまたしてしまったら、

またこの後も同じ失敗を繰り返すのではないか?

嫌な記憶がまるで昨日のことのように思い浮かぶ。

またあんな風になったらどうしよう?

それが怖くて身動きできなくなる!

 

 

そんな大学生たちに、私はこう話します。

「大学時代が一番難しいんだよ」と。

 

 

高校までは、嫌でも自分の教室にいなければならなかった。

嫌なのは苦痛だけれど、我慢すれば居場所が確保されていた。

そこにいれば、次に何をしたらいいのか

必ず誰かが教えてくれた。

大学はその逆で、全部自分が主体になる。

 

 

そして、大学時代は

楽しまなくてはならない。

友だちを作ることが一番大事なことのような気がする。

働かなくてもいい。(事情がある人は別)

自分のしたい学問をやって、

友だちを作って充実しなければならない。

そんな空気にあふれている。

 

 

でも、そんなこと考えていたら、

ますます人目が気になってしまうし、

楽しめない自分を自己否定してしまう。

どんどん、落ち込んでいってしまいます。

 

 

だから、とにかく、大学は難しいんです。

社会に出れば、一番大事なのは

友だちを作ることじゃなくなる。

お金を作ることが大事になる。

優先順位がシャッフルするのです。

 

 

社会に出れば、労働して体が疲れるから

体のケアの優先順位が上がります。

我慢もしないといけないけれど、

我慢の向こうには報酬(お金)がある。

とにかく友だちを作ることが一番じゃなくなるんです。

 

 

だから、大学でまた失敗しても、

その先また失敗を繰り返すかどうかなんて

気にしなくていいんです。

大学を卒業したら違うステージにあがる。

同じ失敗を繰り返す恐れはほとんどないですよ。

 

 

大学でダメだったら、もうおわりだなんて思わないで。

大学が一番現実離れしていて難しいステージなのだと思います。

 

 

お母さんも、お子さんにそう説明してあげてください。

 

 
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5月の幼稚園事情

hinamama 2016年05月27日 

 

「4月から幼稚園が始まるので相談には来れません」

「幼稚園に入ってからの様子を見たいと思います」

こう言って相談を中断する人が結構います。

 

 

「幼稚園に入ってからが心配なので、

相談は続けます」と言う人もいますが、

「なんとかなるだろう」と期待する人の方が多いようです。

 

 

そして、5月の連休明け。

私が療育をお勧めした時は断ったけれど、

幼稚園の先生から療育を勧められて、

相談機関に戻っていらっしゃる人もいます。

 

 

たまにしか会わない相談員よりも、

毎日面倒を見てくれる幼稚園から言われる方が

説得力もあるし有無を言わせないところがあるのでしょう。

 

 

療育の扉を叩くのは、

どうしても「最後の手段」みたいに思えてしまうんですよね。

決してそうではないのだけれど、

むしろ「最初の手段」なのだけれど、

どうしても「障害か否か」

という考えにとらわれてしまうんですよね。

 

 

もちろん、その逆もいるんですよ。

親や兄弟や祖父母だけの世界から

先生や友達のいる広い世界でもまれることで、

大きく成長して社会に適応してゆく子もいます。

 

 

でも、データを取ったわけではありませんが、

そういう適応していく子は

全体の半分もいないのが現状です。

 

 

社会適応していく子だって、

何もせずに成長するわけではありません。

相談センターや医療機関などの専門機関で

子どもへのはたらきかけ方を親が学んで

親が行動の改善をしたからこそなんです。

 

 

せっかくおむつが外せたのに、

またおもらしをするようになってしまった・・・

ということもこの時期起こります。

 

 

入園当初はきちんきちんと先生が

子どもたちをトイレに導引していたけれど、

すこしずつアバウトな感じになるからかもしれないし、

子どもが園でうまくやろうと緊張して頑張っているからかもしれないし・・・

 

 

難しい子育てをしているお母さんは、

そういう子どもの変化に一喜一憂してしまいますよね。

 

 

事態は必ず変わっていきます。

そのまま続くことなんてないんです。

だから、お母さん、頑張ってのりきって!!

 
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ユーチューバ―体験企画を考えたけれど・・・

hinamama 2016年05月25日 

 

ネット上で作品を発表して自信を育成しよう!というのが凸凹ミュージアム企画です。

絵や写真、手芸・工芸品など

写真に収められるものであれば

なんでも投稿(出品)してください。

小説など文芸作品でもオーケーです。

私が管理人として作家さんたちを守ります。

 

 

別にプロ級の腕である必要はありません。

もし、自分の作品がネット上にアップされて、

ひとりでもそれに「いいね!」と言ってもらえたら、

それだけでも自信になるのではないかな。

 

 

自信とまではいかなくても、

もうちょっとやってみようかな、とか

本気でやってみようかな、とか、

やる気スイッチにつながったら素敵だな、

そんな風に思っています。

 

 

他にもアイデアはいくつかあるんです。

たとえば、Youtube動画作成疑似体験。

 

 

テレビで小学生がなりたい職業ベスト10を調査していました。

一位はなんと「ユーチューバ―」。

たくさんの子どもたちが

Youtubeを配信して人気者になって

お金を稼ぎたいという夢をもっているのです。

 

 

じゃあ、「ネットでキッザニア」できないかな?

と考えました。

たとえば、Skypeでみんなで会議して、

ボイパ(ボイスパーカッション)とかアカペラ合唱とか

ユニットを作って練習して、

それをYoutube動画にして発信する。

もちろん再生数なんて気にしない。

ただ、作ってみて疑似体験するというもの。

キッザニア感覚。(知らない人はごめんなさい)

 

 

ところが、高校生の息子に、

「ねえ、ボイパとかYoutube動画作れる人いない?」

「あんた少しならできるんじゃない?」

と話を持ちかけたら、

「えー、まじかよ?でもさー、

そういうの、ヒカキンの崇拝者とかいるからさ、

アップしたらたたかれちゃうんじゃないの?

なんかヤな予感する」

と言われてしまいました。

 

 

そうかあー。

だめかなあー。

 

 

せっかくいい案だと思っていたものを

現役の若者に一喝されてしまったので

少々へこみました・・・

 

アイデア自体はいいと思っているので、

ボイパ以外で練り直します(*´Д`)

 
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凸凹ミュージアム作品展!

hinamama 2016年05月23日 

 

ジャジャーン!!読者による作品展第一弾はじまりはじまり~

みなさま、癒しのひとときをお過ごしくださいませ。

 

 

作家さんはちゅちゅガールさんです。

絵を描くのが好きな女の子。

これは春・夏・秋・冬の四連作です。

彼女のオリジナルキャラクターとたまごっちの融合です。

 

 

160516_1915~02

 

 

160516_2005~02

 

 

160516_2006~01

 

 

160516_1917~02

 

 

もうこのままサンリオショップのポストカードコーナーに

陳列したいですね。

季節感あふれてます。

画面いっぱい、隅々まで気を抜かず、

作家さんの気持ちがこめられているのが

よく伝わってくる作品群です。

完成度、高いですね。

 

 

ちなみに彼女のお母さん、

この作品でカレンダーを制作しました。

 

 

160516_2055~01

 

 

素敵なアイデアですね。

お世話になった先生に贈ったそうです。

みなさんもやってみてはいかがですか?

カレンダー欲しい!と言う方は

コメント欄にお申し込みを (笑)

 

 

作品を出展のさいは、

ペンネーム(画号)もお忘れなく。

本名でもいいですよ。
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金のたまご発達相談より6月のお知らせ

hinamama 2016年05月21日 

 

ゴールデンウィークが終わったと思っていたら、

もう5月も下旬ですね!

日が経つのは本当に早いです。

 

 

この時期はお子さんたちが調子を崩す時期です。

クラス替え、連休、運動会・・・

子どもたちにとってはめまぐるしい毎日でしょう。

春休み明けこそ・・・

GW明けこそ・・・

仕切りなおそう、仕切りなおそう、とするほどに

なんだか動けなくなってしまったり。

逆に動けるようになって調子を上げる子もいますが、

とにかく親御さんはその様子を

はらはらドキドキして見てしまいますよね。

大人にとっても目まぐるしいですね。

親子は一心同体みたいになっていますから。

 

 

子どもが学校を休んだりで

カウンセリングや教育相談に通っている方でも、

キャンセルせざるを得なかったり、

予定が狂うのもこの時期です。

 

 

主治医や心理士さんと繋がっていても

金のたまご発達相談にご相談いただいて大丈夫です。

日頃信頼していらっしゃる先生との治療関係の邪魔はしません。

お母さんのちょっとした心の整理とか、

家にいるお子さんの話し相手にどうぞご利用くださいね。

 

 

6月の予定をホームページにアップしてあります。

ホームぺ―ジも「工事中」のページがなくなりました。

これからも少しずつではありますが、

役に立つホームページにしていきたいと思っています。

 
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文庫も作ってみましょう!ネーミングはどうしよう?

hinamama 2016年05月19日 

 

最近発案した「凸凹ミュージアム(仮称)」に

コメントや作品を送っていただきました。

皆さんからの反応があって嬉しいです!

 

 

「うちの子は絵は描かないけれど小説を書くのが好き」

というコメントもいただきました。

ではでは、「凸凹文庫」も作っちゃいましょうか!?

 

 

ケイタイ小説を読んでいる若者も多いですものね。

読まない人は全く読まないけれど、

読んでいる人は読んでいる。

それに「小説家になろう!」的なサイトもあり、

小説家志望ではないけれど読んでいて面白い!

と言っていた人もいましたっけ。

 

 

自分がわざわざ作品をサイトにアップするのは

どうも恥ずかしいし自信がないし・・・

なんていうお子さんもいらっしゃるでしょう。

 

 

とにかくネットで怖いのが誹謗中傷ですよね。

自分が直接発信することは勇気がいることです。

リスクも大きい。

 

 

もし、お子さんの小説を誰かに見せたい・・・

そんな風に思っていらっしゃる親御さんがいたら、

どうぞ、こちらにお寄せください。

 

 

もちろん今の私にできることは

このブログをツールにすることしかないのですが、

(発案したばかりなので)

子どもたち(青年も含め)の胸のなかの

小さな自信の芽が少しでも膨らんだら・・・

という思いで勉強(ネットの勉強)していきたいと思います。

 

 

相談業をしていて感じることですが、

若者がお母さんといろいろ思い悩んでいる中で

ふとした私のひと言で

モヤモヤがぱーっと晴れる・・・・

そんなことが起こります。

私が立派なことを言ったからというのではなく、

第三者のふとした介入というのが

功を奏する場合って多いのです。

 

 

カウンセリングには限界があります。

話すことそのものがハードルが高い。

時間もかかります。

 

 

だから凸凹ミュージアムを考えたのですが・・・

 

 

あ、それから今気づいたのですが、

ミュージアムは「凸凹」でも違和感ないけれど、

文庫、となると「凸凹文庫」ってのはどうでしょうか・・・

なんか違和感あるような。

たとえば「金のたまご文庫」の方が

イイ感じしませんか?

 

 

うーん、ネーミングをもう一度考えてみますね。

 

 

作品の投稿はこちらまで

hinamamasoudan@gmail.com

 

 

※当ミュージアムはプロ育成のためのものではありません。

プロを目指すには専門学校等で勉強しなければなりませんが、

そこに行きつけない人のための

自信育成活動です。

言ってみれば、

子どものための就労支援活動です。
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「凸凹ミュージアム(仮称)」計画について

hinamama 2016年05月16日 

 

自分の凸凹に悩んでいる人は引っ込み思案が多い。

それでも、ちょっとしたきっかけがあれば、

やる気が出て自信がついてきます。

「好きだけど、やってもムダ」

「好きだけど、どうやったらできるようになるかわからない」

そう思っている人のちょっとしたお手伝いをするのが

「凸凹ミュージアム」です。

 

 

「絵を描いているが誰にも見せたことがない」

「Twitterに作品をアップしたらけなされてしまった」

「絵が下手だけど描けるようになりたい」

「ビーズや編み物が好き」

「自分の作品をネットで売ってみたい」

こういう人はいませんか?

 

 

私はこういう人たちとネットワークを作りたいのです。

 

 

柱(アイデア)が2本あります。

1本はネット上での情報交換。

もう1本はアトリエを開いて

デジ画(PCで絵を描く)やマンガ教室を開催する。

デジ画やペン画の先生は、

私でもいいし、当事者の先輩たちでもいいんじゃない?

 

 

ネットに作品をアップすることは誰にでもできます。

ただ、自分でそれをやると

誰も守ってくれないから

誹謗中傷されて傷ついたりしてしまいます。

親御さんも心配ですよね。

でも、私のような管理人がいれば、

心ない人の邪魔はさせません。

 

 

でも、興味を持ってくれる人が多数いないと

「ネットワーク」になりませんから、

もし興味があるという人がいらっしゃったら、

「興味あるよ!」とコメントください。

あるいはメールで作品の写真を送ってください。

 

 

たとえば、こんな風にご紹介していきます。

 

 

20160514_111140

これは次男にペン画を教えてあげた時に私が描いた絵です。

いつの間にか私ひとりで没頭して、

仕上がった時には息子は横で爆睡してました(-_-;)

 

 

20160514_111319

これ、長男の小学校の時の作品ですが、

見るたびに癒されるので

しまい込まずに飾ってあります。

売り物になるくらいいいお面だ!と思うのは

私だけでしょうか?

(ちなみにひょうたんに着色しています)

 

 

作品ごとに「いいね」がポチッとできたら、

ちょっとした品評会になると思うけれど、

わたしにはそんな技術がありません。

でも、たとえば、

ブログ上でミュージアムを作って、

作品を展示したら、

嬉しいな、って気持ちになる子がいるかもしれない。

そして、作品が少し集まれば、

私もあらためてアート系のサイトが作れるかもしれない。

 

 

だから、とりあえず、まずは、作品を募集します!!

当事者の若者、あるいはお母さん、

ふるってご応募ください。

 

 

レベルは問いません。

ただ目立ちたがりの人、

プロ顔負けの人、

どちらでもオーケーです。

 

 

金のたまご発達相談の問い合わせのアドレスまで

写真を添付してください。

 

 

金のたまご発達相談

hinamamasoudan@gmail.com

 

 

アトリエの方は、

私がカウンセリングを始めた横浜市の

仲町台のシェアスペースで

始められたらいいなと思っています。

これはまた後日報告したいと思います。

 

 

私が一人で考えていることなので、

小さな、小さな歩みになりますが、

みなさんと一緒に夢を見られるといいなと思っています。
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やってみたいことがあります・大きい子どもをお持ちのお母さんへ

hinamama 2016年05月15日 

 

私には近い将来に実現したい夢があります。

それは「凸凹ミュージアム(仮称)」の開設です。

 

 

今、子どもの療育はその対象年齢が伸びています。

以前と比べれば、学童期の発達障害の教育環境も

整ってきています。

民間の発達障害者向けの塾や療育も増えました。

 

 

大学も発達に凸凹がある子の存在を

理解するようになってきています。

ちゃんと単位が履修できるように、

卒業までこぎ着けられるように、

サポートしてくれる大学も出てきています。

 

 

就労支援のサポート機関も増えています。

就労支援のプログラムにもバリエーションが増えてきて、

その子の適応度や健康度に応じて、

デイケア的な場所から職業訓練的な場所まで、

いろいろな用意がある地域もあります。

 

 

それなのに、まだまだ社会的ひきこもりの人口は減りません。

先日もお話しましたが、

まだまだマインドが追いつかないのだと思います。

「『マインド』って、なに?」

テクニックや手段が増えているのに

大学を卒業できない子、

仕事をみつけられない子が減りません。

マインドがはっきりしていないから

ソフトスキルの開発が不十分なのです。

「就労に必要なスキル=ハードスキルとソフトスキル」

 

 

でも、思春期の子どもたちは

たとえ動いていないように見えても、

表面上はひきこもっていても、

大きなパワーとエネルギーを秘めています。

カウンセリングをしているとそれを実感します。

 

 

ほんのちょっとしたきっかけで、

ほんの、ふとしたきっかけがあれば、

思春期や青年期にさしかかった子は

羽ばたく準備を始めることができます。

成人にはできない柔軟さで大きく羽ばたきます。

私は時に圧倒されることがあるほどです。

 

 

ひと月に一人でもいい、

いえ、半年に一人でもいい、

そんなきっかけを若者に提供できたらどんなに素晴らしいだろう、

そう思ってきました。

 

 

発達に凸凹がある人と芸術は

とても繋がりが深いと実感しています。

自分の凸凹に悩んでいる人の中には

絵(マンガ)を描くのが好きな人、

アニメやゲームを作ることに興味がある人が多い。

音楽にハマる人もいるし、

ボカロというツールを使って動画を作ったり

創作することに興味を持つ人はとにかく多いです。

 

 

せっかく好きなことがあるのだから、

もっとそこに自信を持とうよ!!

そこから自信をみつけようよ!!

という発想でいろいろ考えました。

そして考えたのが「凸凹ミュージアム」なんです。

理想とスケールは壮大なのですが、

なにせ私一人で考えているので

ぼちぼち始めたいと思っています。

 

 

「で、それって、どんな活動なの?」

ということですが、

説明が長くなってしまうので

明日に続きます。
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「マインド」って、なに?

hinamama 2016年05月13日 

 

先日お話した「難しい子育てに必要なマインド」、

おわかりいただけましたでしょうか?

 

 

そもそも、「マインド」って、どういう意味?

そう思われた方もいらっしゃったでしょうね。

今日は「マインド」という言葉から

少し話を発展させたいと思います。

 

 

最近「マインド」という言葉が使われるのは

ビジネスの世界が多いと思います。

心理学では使いません。

ビジネス関連用語として

「ビジネスマインド」という言葉がよく使われます。

 

 

ビジネスマインドとは、

各々のビジネスにのぞむ考え方のことです。

 

 

人が手掛けているビジネスは、

規模も業種もまちまちです。

それぞれのビジネスに見合った視点で考える・・・

それがビジネスマインドという意味だと

私は解釈しています。

 

 

子育ても似ていますよね。

子どもは育つ環境や持てる能力はまちまちです。

それぞれの子どもに見合った視点で考える・・・

ね、そっくりあてはまりますね。

 

 

それから、「テクニック」と「マインド」は違います。

これも子育てにあてはめると良いと思います。

 

 

「テクニック」は技術や方法。

「マインド」は考え方や精神。

 

 

テクニックは必要だけれど、

マインドがしっかりしていないと

テクニックが効果を発揮しません。

 

 

「ADHDにはこうしたほうがいい」

「アスぺの特性を考えるとああしたほうがいい」

そういった知識も大切ですが、

これは「テクニック」です。

 

 

「昨日(去年)できなかったことが今はできるようになった」

→「それでいい」

「人と比べれば全然違うけれど、この子なりのペースで成長している」

→「それでいい」

これが「マインド」の部分です。

しっかりしたマインドが土台にないと

せっかく知識(テクニック)を集めても

それらががひとり歩きしてしまいます。

これは要注意です。

 

 

(関連過去記事)

「発達障害児支援に必要なこと」

「お母さんの笑顔を絶やさないために」

 
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