~Skype&電話でお子さんの発達支援。ペアレント・トレーニングも開催~

グレーな卵、金の卵になあれ

大晦日の課題

hinamama 2016年12月31日 

3ae16b95c4b0e3eda7a3e41004acbb7d_s

一年の最後の日。何を考えて過ごしますか?

私から提案があります。私も今日やるつもりです。

 

 

今年、自分ができたことと、

子どもができたことを思い浮かべること。

これを思い出してきちんと記憶にとどめることは

とても大切なことです。

 

 

「できたことなんてなかった」人はひとりもいないですよ。

全員がなにかしら思い出せるはずです。

 

 

去年は参加できなかったランチ会に参加した。

実は習い事を始めた。

子どもの習い事の送迎に付き添わなくてよくなった。

夜のドラマを観られるようになった。

子どもとおしゃべりできるようになった。

 

 

子どもの出席日数が去年より多かった。

子どもの医療費が減った。

子どもが学校に楽しそうに行くようになった。

子どもに仲良しができた。

先生と子どもが仲良くできた。

何度言ってもきかなかったことを

止めてくれるようになった。

 

 

去年より頑張れた気がする。

去年ほど頑張らなくて済んだような気がする。

今年も去年と同様頑張ることができた。

この1年、私も子どももよく頑張ったなあと思う。

なんか、頑張ることに慣れてきたかも。

なんだか頑張った自分と子どもが愛おしい!!

こう思えたらばんばんざいですね。

 

 

リラクゼーションの方法のひとつに、

「バタフライハグ」というのがあります。

これは、両腕を交差させ、胸または肩を

左右交互に規則正しくタッチするんです。

ちょっとやってみてください。

さあ、胸に両腕を交差させて・・・

「大きな栗の木の下で、あーなーたーと私ー

仲よく遊びましょう♪」の

「仲よく」のところのポーズですよ。

 

 

パタパタパッティングしなくても、

ぎゅーっと自分の肩を抱きしめてもいいと思います。

今年できたことを思い出して、

自分をぎゅーっと抱きしめてあげてください。

これが大晦日の課題です。

 

 

人から賞賛されなくても、

人から抱きしめてもらう機会がなくても、

本当は、自分が自分を抱きしめられたら

一番ハッピーなのです。

 

 

人から抱きしめてもらうより、

自分を抱きしめ幸せを感じられたら、

きっとそれは最上級の幸せなのだと思います。

 

 

みなさん、良いお年をお迎えください。

 

 

 今年最後のクリックをふたつお願いします。励みになります。   
  ↓ ↓      ↓ ↓   

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ  

全国書店にて好評発売中です。


↑↑↑クリックするとamazonにとびます。ぜひ読んでください。

レビューも入ってきています!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「グレーな卵、金のたまごになあれ」は
電話&Skype相談も行っております。
こちらではオンリーワンのあなたのケースを
ひなママが一緒に考えていきます。

詳しくはこちらから
↓↓↓
~ 金のたまご発達相談 ~
http://hinamama.net

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

冬休み、サボろうが頑張ろうが

hinamama 2016年12月29日 

864d4e8132054ae8214bce16c93c1e33_s

冬休みとか夏休みとか、うんざりですよね。

ずっとうちにいる子ども。

だらだら、ぐずぐず、ゲームばっかり・・・

大掃除はもとよりゴミ出しだってろくにやってくれない・・・

夏休みより短い冬休みだけれど、

ボリュームとしては夏休みくらい重量感ありますよね。

 

 

書き初めの宿題とか、

正月の恒例行事とかがあるからでしょうかね。

 

 

お母さんにとって、この冬休みが気が重い原因は

お母さんとしてだけではなく

主婦として、妻として、そして

娘としての仕事が沢山あるからだと思うんです。

 

 

主婦は年末が一番忙しい。

大掃除、おせち料理、年賀状・・・

発達凸凹がある子のお母さんて、

「ちゃんとやらなきゃいけない」という

意識が強いお母さんが多いように思いますので、

「やらなきゃ、やらなきゃ」

「できてない、できてない」と

焦っている人、多いのだろうな。

 

 

妻としても忙しい。

お歳暮を送ったり礼状を書いたり、

お年賀のあいさつにつきあったり・・・

これまたかっこつけないといけない用事がありますからね。

 

 

そして、親戚づきあい。

親兄弟との久しぶりの再会。

いつもは「お母さん」として夢中で頑張っていて、

ここにきて親兄弟への気遣いもしなければいけません。

 

 

はあー・・・

こうして書いているだけで気が滅入ってきます。

 

 

ですからね、お母さん、

年末年始は子どものことは二の次にしちゃいましょう。

一日中ゲームしていたっていいじゃない。

手がかからないだけラッキー。

お手伝いしてくれなくてもいいじゃない。

どうせ春も夏も秋も手伝いなんてしてくれないんだから。

宿題だって、たいしたことありません。

冬休みの宿題くらい、

たとえ親が代わりにやってしまったとしても、

子どものためによくないとか

そんな大げさなことはありません。

 

 

宿題をキチンと理解してやったところで、

成績が劇的に上がるわけじゃないし。

来年こそ社会参加してほしい?

来年になってから考えましょう。

そもそも親が考えて解決する問題ではありません。

 

 

明日から、5日間くらい、適当にやりましょうよ。

とりあえずの掃除。

とりあえずのご挨拶。

あとはお酒を飲んだりテレビを観たり。

 

 

毎月カレンダーのページが一枚めくれるのと

なんら変わりないことなのに、

12月のページから1月のページに変わる時だけ

なんで人はこう大騒ぎするのでしょうね。

 

 

穏やかに、先月と変わらずに過ごしましょう。

みんなが「おめでとうございます」と言うのだから、

みんなと一緒に笑って「おめでとう」と言ってしまいましょう!

 

 クリック、励みになります。   
  ↓ ↓      ↓ ↓   

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ  

全国の書店で好評発売中です。


↑↑↑クリックするとamazonにとびます。ぜひ読んでください。

レビューも入ってきています!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「グレーな卵、金のたまごになあれ」は
電話&Skype相談も行っております。
こちらではオンリーワンのあなたのケースを
ひなママが一緒に考えていきます。

詳しくはこちらから
↓↓↓
~ 金のたまご発達相談 ~
http://hinamama.net

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

年末年始は人が集まるからいやだという若者へ

hinamama 2016年12月28日 

5ce0ddf46532a170ab90b90557afd65b_s

「年末になると世の中の空気が変わる」

と、若者の多くが言います。

特に家にこもっている若者たちは

それを敏感に感じ取っています。

 

 

慌ただしくなる

何かしていないといけないような雰囲気

わさわさしている、そわそわしている・・・

落ち着かない雰囲気は

若者ではない私たちも感じますよね。

 

 

特にいやなのが親戚の集まり。

中には田舎に行くのが楽しみな人もいますけれど、

ひきこもりの若者にとって親戚に会うのは面倒なものです。

 

 

いとこが頑張っているのに自分には変化がない。

何か聞かれたら説明するのがつらい。

そもそも説明なんてしたくないし

何の言い訳も思いつかない。

放っておいてくれればいいのに、

世話焼きな叔母さんがいる。

善意で言ってくれているのはわかっているのだけれど

話しかけられたくない。

答える言葉が見つからない。

 

 

新年に田舎に行っておじいちゃんに会ったら

仕切り直しだ。新年からは動き出したい・・・

何か変わるかもしれない。

田舎に集まる親戚は昔からの馴染みで楽しみだ。

ゆっくり流れる昔から変わらない時間が好き。

非日常を味わえて、家にいる時よりくつろげる。

 

 

こういう人もいるんですけれど、

でも、やっぱり年末年始は調子が狂います。

「冬季うつ」ということばを最近よく聞きます。

「ああ、冬が来る。冬は毎年うつになる。」

こういうジンクスを抱えてしまう人も多いです。

 

 

新年を迎えるということは

ひとつ歳を取ってしまうということ。

歳を取るなんてありえない!

二十歳になる前にできていないといけないことが

たくさんあるのに、まだできていない!

 

 

正月や桜の咲く頃は

いわゆる「晴れやかなこと」がある季節なので

これまたゆううつです。

 

 

「二十歳までには・・・」とか

「来年には・・・」とか

意味のないリミットは設定しませんように。

 

 

二十歳という線引きは本当に意味がありません。

お酒が飲めるようになるくらいのものです。

二十歳になるみなさん自身にとっては

一大事みたいに感じるかもしれない。

変わらなきゃいけないと思っているかもしれない。

 

 

でも、

まわりの大人は二十歳のあなたにそんなに期待していませんよ。

19歳から急に成長するなんて思っていないし。

今は30歳くらいが本当の成人だと言われているし。

 

 

二十歳になっても何も変わらなくても大丈夫。

世間の大人はなんにも期待していませんよ。

 

 

そんな風に考えて、

年末年始もエイヤ!っと飛び越えてしまいましょうよ。

ぴょんとまたいでしまえばそれでおしまい!

昨日は昨日。今日は今日。

そんなにつなげて考えなくてもいいんだよ。

一昨日、昨日、今日といちいち意味を持たせてつなげて考えたら、

過去が重苦しくて仕方なくなってしまいますよ。

 

 クリック、励みになります。   
  ↓ ↓      ↓ ↓   

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ  

全国書店で発売中です。


↑↑↑クリックするとamazonにとびます。ぜひ読んでください。

レビューも入ってきています!

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「グレーな卵、金のたまごになあれ」は
電話&Skype相談も行っております。
こちらではオンリーワンのあなたのケースを
ひなママが一緒に考えていきます。

詳しくはこちらから
↓↓↓
~ 金のたまご発達相談 ~
http://hinamama.net

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

幼稚園入園までにどうにかしたい

hinamama 2016年12月27日 

13

言葉が遅いのも落ち着きがないのも個人差がある・・・

必ず人からはそう言われます。

 

 

入園前の2~3歳児なら個人差があってもいいけれど、

入園してからは変わってほしい。

入園までに成長してくれないと困る!

入園までにどれだけ追いつくかしら・・・

そう思って焦っている人が多いのではないでしょうか。

 

 

厳しいことを言うようですが、

入園前に何らかの遅れ(言葉など)がある子どもは

入園前に劇的な変化は望めません。

 

 

子どもを入園に合わせるのではなく、

子どもに入園を合わせる、

子どもに親が合わせる、

そんな発想の転換が必要です。

 

 

子どもを変えて入園に臨むのではなく、

今のままの子どもを受け入れてくれる幼稚園に入れる。

幼稚園の先生にあらかじめ相談して、

先生とお母さんが力を合わせて子どもを育てていく体制を作る。

そういう体制を用意してくれる幼稚園を選ぶ。

こう考えてください。

 

 

1年かそこらで子どもは大きくは変われません。

そのような不可能なことを考えると親の方が苦しくなります。

大きく変われない―例えば、

おむつが取れない、じっとしていられない、みんなと同じことができない、

等のことは「大きな変化」です。

 

 

「大きな変化」は1年やそこらでは起こりません。

 

 

でも、逆に「小さな変化」なら毎日起こっています。

例えば、

ベビーカーにしばりつける時間が減った、とか

条件によって手をつなげるようになった、とか

「ごはんよ」と言ったらエプロンを自分で用意した、とか

絶対に毎日子どもは成長しています。

それが見える日もあれば見えない日もあるけれど、

絶対に子どもは成長しています。

 

 

こういう「小さな変化」が溜まっていって、

ある時ふと、大きく変化していることに気づくのです。

変化してから新しいことを迎える必要はなく、

新しいことを迎えながら変化を待つ方が自然です。

その方が親子で同じ目線で楽しく過ごせます。

 

 

 クリック、励みになります。   
  ↓ ↓      ↓ ↓   

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ  

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「グレーな卵、金のたまごになあれ」は
電話&Skype相談も行っております。
こちらではオンリーワンのあなたのケースを
ひなママが一緒に考えていきます。

詳しくはこちらから
↓↓↓
~ 金のたまご発達相談 ~
http://hinamama.net

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2歳(3歳)でどれくらいできていればいいのかわからない

hinamama 2016年12月26日 

e93b21bb12f2ac2885d5fe7e8bdf58f1_s

保健所の1歳半・3歳児健診で聞かれる言葉です。

不安でたまらず相談に見えるお母さんに多い言葉です。

 

 

「2歳(3歳)の時点でどのくらいできていればいいのか

わからないので不安でたまりません。」

 

 

そうですよね。まだ幼稚園に行かせていない場合、

他の子どもとの比較はなかなかできないし、

健診のようなたまーに来る場所で、

「うちの子なんかちがう」と突然思うお母さんは多いようです。

 

 

家で親子で過ごしている分には

全く心配などなかったのだけれど、

他の子を見たら、うちの子はできないことばかり・・・

 

 

言葉の数が少ないから・・・

指さしがまだできないから・・・

「日を改めてもう少しお子さんの発達について

みていきましょう」と言われて相談の予約を取られるのも不安だけれど、

「2歳になるまでもう少し様子をみてみましょう」

と言われるのも不安です。

 

 

2歳になった時、どんな風になっていればいいわけ?

何ができないと問題になるの?

 

 

もし、こういう不安が頭をよぎったら、

「心配なのでまた相談をお願いします」

とご自身から言ってみてはいかがでしょうか。

 

 

先生の方から来なくていいと言われたのだから、

それって、「セーフ」ってことだろうから、

私の方から「アウト」のサインを送らなくてもいいんじゃない?

 

 

こんな風に思ってしまうと、家に帰ってからも

心配や不安はいつまでたってもお母さんの心の中にくすぶってしまいます。

 

 

私たち相談員はお母さんたちを取って食おうとはしませんよ。

相談は「使うもの」です。

もし、取って食われそうな怖い先生だったら、

こっそり保健師さんに

「相談員を変えてください」と

お願いしてみたらいかがでしょうか。

 

 

たとえ立派な相談員だとしても、

人間同士のことですから

相性というものがあります。

合わないのなら堂々と保健師さんに相談してみてください。

相談する人、受ける人、

みんな人間。みんな平等であるはずです。

 

 

恐れないでください。

我が子を守れるのはあなたが一番だし、

我が子を知っているのもあなたが一番です。

 

 

 クリック、励みになります。   
  ↓ ↓      ↓ ↓   

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ  

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「グレーな卵、金のたまごになあれ」は
電話&Skype相談も行っております。
こちらではオンリーワンのあなたのケースを
ひなママが一緒に考えていきます。

詳しくはこちらから
↓↓↓
~ 金のたまご発達相談 ~
http://hinamama.net

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

親のストレスマネージメント、アンガ―マネージメントの観点で書きました。

hinamama 2016年12月24日 

%e4%ba%8c%e5%ad%90%e7%8e%89%e5%b7%9d%e7%b4%80%e4%bc%8a%e5%9b%bd%e5%b1%8b

栗原類君の立ちPOPの陰になっちゃってるよ(*´Д`)

でも隣が東田直樹君だから許す(笑)

@二子玉川紀伊国屋書店

 

 

12月19日に出版された「親子で向きあう発達障害

~あなたはたまたま選ばれただけ~」。

 

 

今日はどんなことが書かれているかご紹介します。

まずは目次から。

 

 

第1章

「発達障害か否か」の境界線を追い求めないこと

 

 

第2章

(4つのマインド①)

障害の特性がある/ないにとらわれず、

その「程度」が問題であると知ること

 

 

第3章

(4つのマインド②)

特性にとらわれずに「二次障害」を予防することに集中すること

 

 

第4章

(4つのマインド③)

子どもの将来(進路選択を含む)の見通しを立てること

 

 

第5章

(4つのマインド④)

子どもがいつでも他者に助けを

借りられる子になるように育てること

 

 

第6章

家族にお願いしたいこと

 

 

第7章

「頼っていいんだ」と思えることが

最大限の障害受容

 

 

このような構成になっています。

この本には発達障害の特性の細かい説明や、

特性改善のための対応方法は書いてありません。

いわゆるハウツー的なテクニックには触れていません。

数あるテクニックを有効に使うための

マインドについてが書かれています。

親としての「心がまえ」をどう持つとよいのか、

そんなことを書きました。

 

 

親のストレスマネージメントについて、

アンガ―マネージメントについて、

親の心をととのえる観点で書きました。

 

 

書店に並んでいる本とは一味違う仕上がりになっています。

是非是非皆さんの手に取っていただきたいです。

 

 

この本のもうひとつのミソは

「家族にお願いしたいこと」が書かれていることです。

 

 

発達凸凹の子がいると家庭にはどのような変化が起こるのか、

あるいはすでに起こっていて気づかずにいるのか、

そんな警告をこめて書きました。

すでに本を読んでくださった方からは、

この章を読むことで自分の生い立ちや

自分の原家族(自分の親兄弟)に起こっていた問題に

気づかされたという感想をいただきました。

私はそこまで狙って書いたのではなかったので、

人によりそれぞれ味わい方があるのだと知って

大変うれしく思いました。

 

 

amazonで売り切れだということで

申し込みをあきらめてしまった方が多いのですが、

申し込みをしておけば、入荷次第発送してくれますので、

申し込みをして楽しみに待っていてください。

 

 

 クリック、励みになります。   
  ↓ ↓      ↓ ↓   

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ  

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「グレーな卵、金のたまごになあれ」は
電話&Skype相談も行っております。
こちらではオンリーワンのあなたのケースを
ひなママが一緒に考えていきます。

詳しくはこちらから
↓↓↓
~ 金のたまご発達相談 ~
http://hinamama.net

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

表紙イラストの本田晴子さんのメッセージの強さに感謝

hinamama 2016年12月22日 

 

%e6%96%b0%e5%ae%bf%e7%b4%80%e4%bc%8a%e5%9b%bd%e5%b1%8b

昨日一日で私の本がAmazonで一時在庫切れになりました。

皆さん、ご購入いただきありがとうございます。

 

 

そして、多くの書店で面陳列していただけました。

%e6%96%b0%e5%ae%bf%e7%b4%80%e4%bc%8a%e5%9b%bd%e5%b1%8b

 

%e3%82%a2%e3%82%ab%e3%83%87%e3%83%9f%e3%82%a2%e7%b8%a6

 

%e3%82%bb%e3%83%b3%e5%8c%97%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e7%b8%a6-1

これ、見てください!!

私の本の二つ隣、誰の本だと思います?

なななんと、東田直樹さんではありませんか!

東田さんと並べるなんて、私一生忘れません( ノД`)

 

 

写真をご覧になって気づかれた方もいらっしゃると思いますが、

私の本、周りと比べて異彩を放っていませんか?

 

 

ずしん、とそこだけ時間が止まっているような、

普遍の愛、安心感に包まれていませんか?

 

 

こうしなきゃ、ああしなきゃ、最新のメソッドは?

等々、いつもせかされている現代の子育てですが、

基本は昔も今も同じ、

天使が我が家に降りて来て、

あなたはたまたまその天使を授かっただけ。

それを思い出させてくれる絵です。

静かなアナログなその描写に

強いメッセージを感じます。

 

 

きっと、売り場でも皆さんそんな感じを受け取ってくれると思います。

 

 

表紙を描いてくれたイラストレーター、

本田晴子さんに感謝です。

 

 

本田晴子さんは日本画出身のイラストレーター。

私の古くからの友人です。

彼女の装画や作品展の数々を見ていましたが、

この本を書いた時、晴子の天使の絵が

脳裏に蘇ってきました。

これだ!と思って、すぐにお願いした次第です。

 

本田晴子ホームページ

「http://kuriharuru.petit.cc/」

 

 

晴子、ありがとう!!

 

 

東田さんの本と並べていただいたのは

横浜市のセンター北のブックファーストさんです。

感謝!!

 

 

その他、新宿紀伊国屋さん、

センター北のアカデミアさん、

町田のブックファーストさん、

どうもありがとうございます!!

とても素敵な思い出に、記念になりました。

大きな励みになりました。

 

 

しがない主婦だった私に

こんなにチャンスを与えてくださって、

光を灯してくださって、

ありがとうございます。

 

 

 クリック、励みになります。   
  ↓ ↓      ↓ ↓   

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ  

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「グレーな卵、金のたまごになあれ」は
電話&Skype相談も行っております。
こちらではオンリーワンのあなたのケースを
ひなママが一緒に考えていきます。

詳しくはこちらから
↓↓↓
~ 金のたまご発達相談 ~
http://hinamama.net

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

フェースブックのリーチが5倍以上!感謝!

hinamama 2016年12月21日 

20161221_124554

今日の風景。落ち葉がきれいです。

 

 

出版のお知らせをしたところ、

記事のリンクを貼っているフェースブックで

2279リーチや「いいね」がありました。

 

 

今まででヒットした記事は

せいぜい400リーチ程度だったので、

5倍以上のリーチがあったのです。

何人もの人が記事のシェアをしてくださったことが

大きかったのでしょう。

 

 

みなさん、本当にありがとうございます。

 

 

普段は言葉もメールも交わさない人たちが

こうして反応してくれる。

そして評価してくれる。

自分からまた人に伝えようとしてくれる。

本当に嬉しいです。

励みになりました。

今まで、自分のはたらきがどのくらい意味があるのか、

どれだけみなさんの力になっているのか、

実感できなかったのですが、

形として実感できました。

みなさん、感謝しております。

 

親子で向きあう 発達障害 ~あなたはたまたま選ばれただけ~

amazonにて発売中です!タイトルをクリックするとamazonにとびます。

「残り1点です」なんて書いてあると嬉しい単純な私です(^^)/

 

 

 クリック、励みになります。
  ↓ ↓      ↓ ↓   

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ  

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「グレーな卵、金のたまごになあれ」は
電話&Skype相談も行っております。
こちらではオンリーワンのあなたのケースを
ひなママが一緒に考えていきます。

詳しくはこちらから
↓↓↓
~ 金のたまご発達相談 ~
http://hinamama.net

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

心をこめて書いた本が出版されました

hinamama 2016年12月19日 

 

本日、私が書いた本が出版されました。

私はクリニックで、保健所で、電話相談で、

お母さんたちの声を聞いています。

 

 

頑張っているのに苦しい。

愛しているのに苦しい。

 

 

みなさんこう感じています。

 

 

もし、ここに書かれていることを知ってくれたら

もっと楽になるのに・・・

これを知ってくれたら

カウンセリングがもっと前に進めるのに・・・

 

 

そういう思いをこめてこの本を書きました。

このブログを訪れてくださる人すべての人に

この本を買って欲しい。

必ず力になれると思います。

 

 

親子で向きあう 発達障害 ~あなたはたまたま選ばれただけ~

↑タイトルをクリックしていただくとamazonにとびます。

 

 

せっかく少し前に山登敬之先生の本で

amazonのリンクの練習をして成功したのに、

本番の今日、上手く画像が貼れません( ノД`)シクシク…

ですから直接ここからamazonの購入ができない!!

悔しい・・・

 

 

書店では本日より発売ですが

amazonは21日発売開始です。

でも、今も予約申し込みができます。

ぜひこちらをクリックしてみてください。
→「親子で向きあう 発達障害 ~あなたはたまたま選ばれただけ~

 

 

次回、本の内容を少しご紹介します。

 

 

 クリックお願いします。励みになります。   
  ↓ ↓      ↓ ↓   

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ  

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「グレーな卵、金のたまごになあれ」は
電話&Skype相談も行っております。
こちらではオンリーワンのあなたのケースを
ひなママが一緒に考えていきます。

詳しくはこちらから
↓↓↓
~ 金のたまご発達相談 ~
http://hinamama.net

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ペアレント・トレーニング:今回はアンガ―マネージメント

hinamama 2016年12月18日 

8b71df3d131c52b52645eb6bd3c48aa2_s

金のたまご発達相談主催のペアレント・トレーニング

第4回を開催しました。

今回のテーマは「スペシャルタイムをつくる」でしたが、

番外編として「自分の怒りのコントロールについて」

ワークショップをとり入れました。

 

 

いわゆるアンガ―マネージメントです。

自分の心に生まれる「怒り」の感情を

どのように自己コントロールしたらいいかを考えます。

 

 

親の「怒り」の感情が、もしなければ、

きっと子育てはぐんと楽になるし、

自然に子どもが自分の力を伸ばし育っていきます。

 

 

ところで、皆さんが「怒り」を感じるのはどんな時でしょうか?

 

 

そう、いくつかあると思いますが、

以下の二つに集約されていると言っても過言ではないと思われます。

 

 

怒りを誘発する原因

1. 自分の予定狂い

2.  役割期待のずれ

 

 

日常の出来事の中でカーッとなる時、

まず、自分が予定を立てた通りに事が運ばなかった時、

これが多いのではないでしょうか。

 

 

〇時〇分にちゃんと出かけるために

「私は計画通りに行動しているのに、

なんでそこで予定が狂っちゃうの!!」

こんな時、超イラッとしますよね。

 

 

または、相手が期待通り動いてくれない時、

これもまたイラッとしますよね。

「こんなことくらい出来て当たり前でしょっ!」

「なんでそんなことが出来ないの!?」

こう思う時、めちゃめちゃ腹が立ちます。

 

 

あるいは、相手が期待してくること

(やってほしいと望まれること)が

自分のやりたくないことやできないことだったりしても

腹が立ちますよね。

 

 

この「予定狂い」と「期待はずれ」が

怒りのスイッチをonにしてしまうのです。

 

 

こういう「怒る時」というのは、

私たちが「困っている時」と言いかえることができます。

そう、こういう時、私たちは困ってしまっているのです。

 

 

ですから、怒ってしまった時、

「ああ、私は困っているんだ」

と思ってください。

同時に、子どもがキレた時、

「ああ、子どもは困っているんだ」

と思ってください。

 

 

怒っている人は困っている人。

怒っている私は困っている人。

こう思って、困って悲鳴を上げている自分の心をいたわってあげましょう。

・・・というお話をしました。

 

 

怒りを鎮める方法だってあるんです。

方法として練習すれば、

今よりは心穏やかに過せるようになるんですよ。

 

 

詳しく学びたい方は

ぜひ次回のペアレント・トレーニングに参加してください。

次回のコースは来年4月から開始する予定です。

詳細が決まりましたら、

こちらのブログでもご紹介します。

 

 

 クリック、励みになります。   
  ↓ ↓      ↓ ↓   

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ  

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「グレーな卵、金のたまごになあれ」は
電話&Skype相談も行っております。
こちらではオンリーワンのあなたのケースを
ひなママが一緒に考えていきます。

詳しくはこちらから
↓↓↓
~ 金のたまご発達相談 ~
http://hinamama.net

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

TOPへ