~Skype&電話でお子さんの発達支援。ペアレント・トレーニングも開催~

グレーな卵、金の卵になあれ

療育のもともとの意味・ABAでもTEACCHでもなく

hinamama 2017年05月30日 

 

d299ab25ad4d5845274ea33eb977ef21_s

最近は「療育」というと

「構造化」とか「ABA」「TEACCH」とか

そういうことをやる所という

イメージが強いですよね。

 

 

でも、もともとは療育は未就学児の

発達を促すために始まったものです。

医療と教育とが連携して

子どもの発達を促すトレーニングをしよう

という意味の言葉だったのです。

 

 

私の過去記事に、

「そもそも療育ってなんだろう」

ということを取り上げたものがあります。

改めてそれをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

「そもそも療育ってなんだろう」

 

 

療育機関には、地域差があります。

すごーく、あります。

そこにあるのが当たり前みたいな地域もあれば、
利用したくても利用できなくて
手をこまねいている人たちもいます。

そんな不平等な機関。

そもそも、療育って何をするところでしょうか。

知っている人には今日はつまらない話かもしれませんが、
少し新しい提案が入っているかもしれません。

療育とは要約すると、
①リハビリと似ている
②やることは、根っこのところは公園遊びと同じ
③小規模な集団の体験ができる。
(私流の要約なのでこの定義はどこにも載ってません)

PTとかOTとか、
身体の機能訓練(リハビリ)は、
定期的に通って身体の動かし方や
筋トレの方法を教えてもらうところ。
そこで専門の先生に触ってもらうのが一番効果的ですが、
たまに行くだけではあまり意味がないので、
先生のやっていることを家庭でも取り入れることが
効果アップの秘訣です。これが①番について。

②と③について。
療育とは、今でこそ対象が小学生に上がっている地域もありますが、
少し前は就学前の子どもが対象でした。
もともと、根っこのところでは、
感覚統合がうまくいかない子どもに刺激を与え、
脳から体の各部位にサインを送る機能を
発達させるという目的があります。
これは、実のところは、
幼児が公園で遊ぶ効能とかわりないものです。

砂を触る。砂を濡らす。感触を味わう。
それを喜ぶ、嫌う。

登る、降りる、速度を感じる、
つかむ、ぶら下がる、揺れる。

つかまれる、引っ張る、
ざらざらする、べたべたする、気持ちいい、痛い。

私のおもちゃ、だれかのおもちゃ、
全部ほしいけど怒られた。

好きだから叩いてみた。
好きだから抱きついてみた。

療育で目指す要素って、
この中にかなり入っている。
でも、昨日の話じゃないですけれど、
公園には予想できない刺激でいっぱいなので、
純粋には療育はできませんけどね。

でも、こういう毎日の遊びを親子で続ければ、
ママも立派な専門家です。
ただ、やっぱり専門知識の助けは必要な場合が
ありますよね。
なぜなら、知識があれば、
その「できなさ」がどこからくるのかが
推測できたりして、
そこを強化するアイデアが
浮かびやすい場合もあるから。

療育を受けたいのに受けられなかったと後悔しているママ、
今から自分でやってみませんか?
まずは、お子さんの情報収集から。

お子さんは、
さらさら、べたべたは好きですか?
登ったり下りたり、スピードを感じることが好きですか?
くすぐられるのは好きですか?
ボールはどのくらい投げられるのかな?

あれっ?と思うことがあれば、
そうです。
それが、相談機関を「使う」タイミングです。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

言葉は進化し退化する。

時代に応じて意味が変わって使われていきます。

「療育」という言葉も

「やばい」という言葉も、

みんな同じような気がする、

というのは私のこじつけでしょうか (笑)

 
 クリックするとブログランキングに投票されます。

 励みになりますのでよろしくお願いします。   
  ↓ ↓      ↓ ↓   

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ  

 

 


↑↑↑クリックするとamazonにとびます。ぜひ読んでください。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「グレーな卵、金のたまごになあれ」は
電話&Skype相談も行っております。
こちらではオンリーワンのあなたのケースを
ひなママが一緒に考えていきます。

詳しくはこちらから
↓↓↓
~ 金のたまご発達相談 ~
http://hinamama.net

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

療育はいるとかいらないとかの問題ではない

hinamama 2017年05月29日 

5dd6df6cbe1603dbe165a27c36fc5b16_s

「療育は必要ない」

「いや療育は必要だ」

こういう議論が数年来続いていますが、

そんな議論しても仕方ないように思います。

 

 

我が子に成長してもらいたい!

こう思うなら療育は必要に決まっています。

 

 

「療育が必要ない」という考え方も

決して間違ってはいないとは思いますが、

それは、この世の中の全ての人が

障害理解をして合理的配慮が当たり前だと

思える世の中になれば

今で言う療育は必要なくなるかもしれません。

 

 

でも、きっと世界は永久的に

マジョリティー優位の世界であり続けますから

「マジョリティーは障害者に理解を示せ!」と

声をあげ続けても

自分の子どものためにはなりません。

 

 

だって、

声をあげ続けている間に

子どもは大きくなってしまいます。

子どもの子育てに「待った」はかけられませんからね。

 

 

人を、世間をあてにする前に

我が子の苦しみやいら立ちを

軽減し続けなければ。

字が読めないなら字を理解できる工夫を。

よく聞き取れないなら聞き取るための練習を。

ちょっとでもできるようになれば

その子の生活はぐんと楽しくなる。

それが療育と言うものではないですか。

 

 

ABAとかTEACCHとかを批判する人もいるけれど、

完璧なプログラムではないかもしれないけれど、

こういうメソッドのおかげで

人と繋がれるようになった自閉症児は

たくさんたくさんいると思います。

生きやすくなった子どもたちは

たくさんいるはずです。

(ただ、鵜呑みにすると弊害も起こり得ます。

置かれた環境とのバランスの取り方が大事です)

 

 

「必要ない」という人々は

多くはご自身が当事者の家族、

あるいはご自身が当事者が多いように思います。

この人たちはすごく生命力

あるいは人間力が強い人たちです。

自分の力で風向きを変えられる人たちです。

 

 

では、自分の力で風向きを変えられない人は

どうしたらいいの?

こっち側の人の方が何百倍も多いのに。

 

 

風向きを変えられない一般人は

療育がなかったら

逆に混乱してしまいます。

または、世の中に対する恨みばかりが

増えていってしまいます・・・

 

 

とにかく、誰にでもいえること。

それは、今、持てる力で戦うこと。

今、持てる資源を駆使すること。

自分の周辺にある資源を大切にすること。

それに尽きるのではないでしょうか。
 クリックするとブログランキングに投票されます。

 励みになりますのでよろしくお願いします。   
  ↓ ↓      ↓ ↓   

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ  

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「グレーな卵、金のたまごになあれ」は
電話&Skype相談も行っております。
こちらではオンリーワンのあなたのケースを
ひなママが一緒に考えていきます。

詳しくはこちらから
↓↓↓
~ 金のたまご発達相談 ~
http://hinamama.net

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


↑↑↑クリックするとamazonにとびます。ぜひ読んでください。

 

カウンセラーによって言うことが違う・ダブルカウンセラーについて

hinamama 2017年05月27日 

a9ea92e3f0166745c6fb852753cb69f3_s

スクールカウンセラー、病院の心理士、

教育相談の心理士・・・

みんな同じ臨床心理士です。

(中には違う資格を持っている人もいます)

 

 

同じ臨床心理士でも

皆が同じことを言うわけではありません。

ひとつの状況について

皆が同じアドバイスをするとは限りません。

 

 

私は精神科の心理士です。

私は精神科を訪れる親御さんに

スクールカウンセラーに言われたことと

真逆のことを言う場合があります。

 

 

でも、必ず、相談者には、

ここ以外でどのようなことを言われたか

確認します。

あっちとこっちで違うことを言われたら

相談者は困惑してしまいますから、

違いがあった時には責任を持って

相談者の不安をその場で解消するようにしています。

 

 

たとえば、ざっくりとしたたとえですが、

心理士がお母さんの立場寄りの人だと

よりお母さんの味方になって

共感が強くお母さんを支持してくれます。

 

 

一方、心理士が子どもの立場寄りの人だと

親と子を客観的に見て、

子どもの立場から見た

親への教育的な指導が含まれることが多いように思います。

 

 

そんな印象があります。

両方持ち合わせた心理士が理想なのですけれどね。

 

 

もし、

心理士によって言うことが違って

あれ?と困ったら、

「○○ではこう言われたんですけど」

と正直にぶつけてみるとよいと思います。

 

 

2人のカウンセラーを同時に持つことを

「ダブルカウンセラー」と言います。

基本的にダブルカウンセラーは

してはいけないことになっています。

相談者自身にとってデメリットがあるからです。

私も、何か特別な事情が無い限りは

ダブルカウンセリングはやめて、

どちらかを選んでいただきます。

 

 

気がついたらダブルカウンセラーになってる・・・

という方がいたら、

一度、両方のカウンセラーに

それぞれの考えを聞いてみてはいかがでしょうか。

 
 クリックするとブログランキングに投票されます。

 励みになりますのでよろしくお願いします。   
  ↓ ↓      ↓ ↓   

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ  

 

 

 


↑↑↑クリックするとamazonにとびます。ぜひ読んでください。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「グレーな卵、金のたまごになあれ」は
電話&Skype相談も行っております。
こちらではオンリーワンのあなたのケースを
ひなママが一緒に考えていきます。

詳しくはこちらから
↓↓↓
~ 金のたまご発達相談 ~
http://hinamama.net

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

ペアレント・トレーニング第2回は「肯定的な注目を与える」

hinamama 2017年05月25日 

209a6775b5ef58d8aa1ad7772836090f_s写真はイメージです

今週の月曜日にペアトレの2回目を開催しました。

テーマは「肯定的な注目を与える」。

子どもの好ましい行動を

増やすためのポイントについて

お話しました。

 

 

子どもが行動した時、

何らかの反応があると

その行動は繰り返されやすくなります。

子どもにとって嬉しい反応が得られると

それはさらに繰り返されるようになるのです。

そういう原理をおおいに利用しましょう!

というのがペアレント・トレーニングです。

 

 

「嬉しい反応」というのは

「肯定的な注目を与える」ということです。

ほめるということです。

 

 

でも、ただ「すごいね」「上手だね」

とほめるだけでは物足りないのです。

それから、ひとつの行動が終了してから

結果をほめるだけでも物足りない。

行動が起こる時から始まって、

その最中も、

注目を与えるタイミングはたくさんあるんです。

 

 

どのタイミングで?

どういうほめ方をしたらいいの?

ほめる以外にはどうしたらいいの?

というテーマでした。

 

 

お話を理解していただいたところで

実際に家庭でやってみましょう!

という宿題を出します。

 

 

参加者の家庭の状況を詳しくうかがいながら

宿題の内容が具体的にイメージできたところで

解散になります。

きちんとイメージできるまで

質問に応じます。

参加者からの質問は大歓迎です。

皆さんが真剣に考えてくださるのが嬉しい。

 

 

宿題以外の質問も飛び出しますが

それもまた、ライブの良さです。

時間が許す限りお答えしています。

 

 

会場が決まっているので(横浜市青葉区)

そこまで来れる人しか

参加できないのが残念です。

でも!私、

Skype相談もやっているじゃあないですか!

Skypeでの個別指導もお受けしますよ。

 

 

お問い合わせは

ホームページのお問合せのページから

お願いします。

まれに迷惑メールボックスに入ってしまうことがありますので

2~3日しても返信がなかったら

こちら(ブログ)のコメント欄にお知らせください。

必ずお返事いたします。

 
~ 金のたまご発達相談 ~
http://hinamama.net

 
 クリックするとブログランキングに投票されます。

 励みになりますのでよろしくお願いします。   
  ↓ ↓      ↓ ↓   

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ  

 

 


↑↑↑クリックするとamazonにとびます。ぜひ読んでください。

 

 

発達障害が認知されていくなか、気をつけること

hinamama 2017年05月22日 

48115c2122f6d241d1757d8a534dac31_s

昨日のNHKスペシャル

「発達障害~解明される未知の世界」

を観ました。

 

 

栗原類さんをはじめ、

発達障害当事者がコメントを述べていました。

専門家としては

精神科医の本田秀夫先生が出演されていました。

 

 

発達障害には多様な特性があるけれど、

視覚や聴覚の「感覚過敏」が生活に支障をきたし

そのせいで多くの人とは違う困難を抱えている・・・

というのが今回の主旨だったようです。

 

 

なによりも一番に「感覚過敏」

をいうテーマをもってきて、

それがいかにあらゆる方面に影響を及ぼすか、

という視点に立ったのは新しいと思いました。

 

 

本田秀夫先生が番組の中で、

「今までは、発達障害の人が見た目に

どのように人と違うか、と言う視点で

発達障害をとらえてきましたが、

発達障害当事者がどのように感じているのか

という視点で発達障害をとらえるのは新しい」

とおっしゃっていました。

 

 

最初からこの視点で「発達障害」が

紹介されたらよかったのに!

と思います。

 

 

どんどんポピュラーになっていく

「発達障害」という概念。

一般の人々の、当事者に対しての抵抗感は

少しずつ、少しずつ、

減っているのではないでしょうか。

(ただしまだまだ一部の人しか認知していませんが)

 

 

以前、私もブログで

「あー、あなた、左利きなの」

というのと同じような感覚で

「あー、あなた、発達障害なの」

と言われるようになったらいいなと書きました。

(左利きと発達障害はほぼ同じだけいると想定されます)

日本も早くそうなるといいですね。

 

 

ところで、番組中に

自閉スペクトラム症・ADHD・LDを称して

「発達障害」と呼びます、云々、

という説明はとてもわかりやすかったです。

しかし、わかりやすかったゆえに、

ちょっと心配になりました。

 

 

「そうか、うちの子はLDなのか!」

「じゃあ、音読ができないのは無理ないんだ!」

こんな風には思ってほしくないからです。

 

 

LDの子が音読が下手なのは

上手くできない理由があるからなので、

「LDが音読ができない」というのは

間違いではありません。

 

 

ただ、しかし、

永遠に出来ないわけでもないのです。

今、出来ないのは無理もないんだけれど、

今後、ほんの少しの無理をして練習すれば

今よりも出来るようになると思います。

 

 

ただし、ほんのちょっと、

ほんのちょっとの無理を、

少しずつ、長い時間をかけて続けていく・・・

こういう努力が必要なんです。

 

 

「ほんのちょっと」を

「長く続ける」覚悟でいないと

番組の出演者のように

ストレスでへとへとになって

壊れてしまうからです。

 

 

昨日の番組をご覧になった方は

ここに気をつけていただきたいな、

と思いました。

関連した記事を過去に書きましたので

ぜひごらんください。

関連過去記事↓
「『それ、うちの子できません』と言っていませんか?」

 

 

 クリックするとブログランキングに投票されます。

 励みになりますのでよろしくお願いします。   
  ↓ ↓      ↓ ↓   

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ  

 


↑↑↑クリックするとamazonにとびます。ぜひ読んでください。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「グレーな卵、金のたまごになあれ」は
電話&Skype相談も行っております。
こちらではオンリーワンのあなたのケースを
ひなママが一緒に考えていきます。

詳しくはこちらから
↓↓↓
~ 金のたまご発達相談 ~
http://hinamama.net

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

やっぱり凸凹ミュージアムやりたい

hinamama 2017年05月20日 

たたら侍2

たたら侍ポスター1

たたら侍3

 

この3枚の絵は、公開中の映画

「たたら侍」のポスターです。
「『たたら侍』映画情報」

精神障害のある人たちの作品です。

すごく何かが胸に訴えかけてくる・・・

そんな作品たちではありませんか?

 

 

これはとある作業所に通う人たちの作品です。

映画の監督がこちらに作品のオファーをしたそうです。

そこでは陶芸を始めとする

創作活動が活発に行われているようです。

(昨夜NHKでオンエアしていました)

 

 

すてきな活動ですよね。

埋もれた才能を人々に発信する!

やっぱり私もやりたいなあ・・・

 

 

日々の色々なことに埋もれて

くすぶりかけていた灯が

ポッ、と再燃しました。

 

 

ペアレント・トレーニングを開催している会場でも

私たちの前のクラスに

絵画教室をしている団体があります。

生徒さんたちは障害がある人たちです。

こういった活動をしている人たちは

たくさんいるのではないでしょうか。

 

 

すてきな作品が

人の目に触れずに

埋もれているのではないかなあ・・・

 

 

せっかくネットという

出歩かなくていいツールがあるのだから、

なんとか形にできないものかと

まだ、しつこく考えています。

 

 

 クリック、励みになります。   
  ↓ ↓      ↓ ↓   

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ  

 

 


↑↑↑クリックするとamazonにとびます。ぜひ読んでください。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「グレーな卵、金のたまごになあれ」は
電話&Skype相談も行っております。
こちらではオンリーワンのあなたのケースを
ひなママが一緒に考えていきます。

詳しくはこちらから
↓↓↓
~ 金のたまご発達相談 ~
http://hinamama.net

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

Skype&電話相談・6月予約受付開始しました

hinamama 2017年05月18日 

67-300x150

ゴールデンウィークも終わり、

学校も本番といったところでしょうか。

授業参観、運動会、面談、PTA委員会などなど・・・

楽しみよりも面倒が多い、というのが本音ではないですか?

 

さて、

”金のたまご発達相談”【6月の予約受付】を開始いたしました。

☆ ご予約はコチラ!☆
”金のたまご発達相談” についてのお問い合わせも受け付けております。

☆お問い合わせはコチラ!☆

 

 

たいしたこともないのだけれど

少しお話して安心したい・・・

元気をもらいたい・・・

「特に何もないのにごめんなさい」

なんておっしゃる相談者の方が何人かいらっしゃいますが、

どうぞどうぞ、

大問題がなくても、ご予約ください。

それでも繰り返し予約をいただいているのは、

きっと、何かよいことがあるからなのだと思っています。

 

 

子どもの教育相談ではなく、

お母さんご自身の人生の歴史の整理や、

ご自身の特性と向き合う時間として

利用される方もいらっしゃいます。

 

 

まず、笑顔はお母さんから。

そうすれば子どもに笑顔が伝染していきます。

 

 

 クリックお願いします。書く励みになります。   
  ↓ ↓      ↓ ↓   

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ  

 

 


↑↑↑クリックするとamazonにとびます。ぜひ読んでください。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「グレーな卵、金のたまごになあれ」は
電話&Skype相談も行っております。
こちらではオンリーワンのあなたのケースを
ひなママが一緒に考えていきます。

詳しくはこちらから
↓↓↓
~ 金のたまご発達相談 ~
http://hinamama.net

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

学校での顔・家の顔・親はどうする?

hinamama 2017年05月17日 

d163714fdb777fcf7d406deaa1747beb_s

ゴールデンウィークも終わり、

学校行事が続くこの時期。

授業参観

運動会

三者面談(or家庭訪問)

郊外班活動

などなど・・・

 

 

気合い入れてPTA役員になった人、

役員にならずにすんでホッとしている人、

いろんなドラマがあるのでしょうね。

 

 

積極的に学校に顔を出している人。

大変だけれど、

子どもの「家では見せない顔」が見られますよね。

家では「嫌だ」「行きたくない」

なんてぐずっているくせに

学校では意外とにこにこして楽しそうだったり、

逆に、嫌がらずにフツーに登校しているのに

学校では表情も乏しく

休み時間もひとりで過ごしていたり。

 

 

全く知らなかったわ、ということもあるし、

やっぱりね・・・と再確認することもあります。

 

 

私は、授業参観が苦痛だった者の一人なので、

わざわざ学校に行って、

他の子と違うところを見つけに行かなくても

いいんじゃないか、と思っています。

そのかわり、担任の先生とはよく連絡を取り合っていました。

実際に自分の目で見なくても、

先生の目を通して、そして

本人の家庭での語りの中から

状況はだいたい把握していました。

 

 

でもね、授業参観とかに行くと、

絶対に「比較」しちゃいますからね。

他の子と。

お母さん同士も、何の気なしなんだけど

子どもの品評会しているようなところ、

ありますもんね。

 

 

でも、学校に対して何らかの問題を感じている方は

頑張って行く方がよいと思います。

子どもが学校でうまくいっているのか

自分の目で見られるチャンスですからね。

 

 

なんだかモヤモヤしているお母さんがいたら

コメントくださいね。

ここでシェアしてスッキリしてはいかがですか?(笑)

 

 

 クリック、励みになります。   
  ↓ ↓      ↓ ↓   

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ  

 

 


↑↑↑クリックするとamazonにとびます。ぜひ読んでください。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「グレーな卵、金のたまごになあれ」は
電話&Skype相談も行っております。
こちらではオンリーワンのあなたのケースを
ひなママが一緒に考えていきます。

詳しくはこちらから
↓↓↓
~ 金のたまご発達相談 ~
http://hinamama.net

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

SNSの「母の日テロ」でしたね

hinamama 2017年05月15日 

2f2f3792355e99bd063d07b7098a6446_s

「私たち結婚しました」と二人の写真をSNSにアップすること。

これを「結婚テロ」とか「新婚テロ」と言うそうですね。

幸せなツーショットを見て、

嫌な思いをする人がいるということです。

見たくもないのに目に飛び込んでくる。

突然こちらの意に反して攻撃される感じ。

定義としてはテロと同じですね。

 

 

昨日もそんな感じではありませんでしたか?

そう、「母の日テロ」です。

 

 

子どもからもらったプレゼント、

子どもが作ってくれた料理、

コマーシャルまで「お母さんありがとう」

見たくもないのにそんなヴィジュアルばかり

目に飛び込んできましたね。

 

 

そして、自分があげた母親へのプレゼント。

お母さんに作ってあげた料理。

きれいな写真の数々。

 

 

幸せ自慢も不幸自慢も、同罪だと思いますし

どっちもどっちだと思います。

幸せか不幸か、

人に見せたいのは必ずどっちかなのかもしれません。

 

 

ただ、私は生きることに困っている人を支援する

という目的があってSNSを利用していますので

「母の日テロ」にはうんざり派に1票を投じます。

 

 

アダルトチルドレンの人

摂食障害の人

毒親を持った人

この人たちの代表で言わせてもらいます。

 

 

お母さんへのプレゼントや料理の写真を見て

いやーな気持ちになる人だっているんですよ!

って言いたい。

 

 

「こんなに苦しい思いをしているんです」

と不幸を訴える人の気持ち。

これはなんかわかるんです。

「知ってほしい!」

そんな心の声があるんですよね。

「知らない人がいるのだとしたら

知ってほしい」

「同じ気持ちを抱いている人に

この声が届くといいな」

こんな気持ちがあるから

人は不幸を言葉にするのだと思うのです。

 

 

では、幸せを人に知らせる意味は?

 

 

確かに、不幸を言葉にしたSNSは

時にうっとおしく

こちらの気持ちまで暗くなります。

ですから、幸せも不幸も、

人に知らせる効果については

同罪だと思います。

 

 

それに、マイナスの言葉を口にすると

自分にとって良いことはありません。

不幸を人に知ってもらったところで

実は人の心は満たされません。

 

 

ですからむしろ、マイナスのどん底にいても

プラスの言葉を口にしたり、

出し惜しみせずに笑顔でいた方が

ずっと良い効果が生まれます。

 

 

でもでも、

やっぱりとにかく幸せテロは

嫌な人はいるんです。

昨日一日嫌な気持ちになった人たち、

仲間はいますからね。

 

 

 クリック、励みになります。   
  ↓ ↓      ↓ ↓   

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ  

 

 


↑↑↑クリックするとamazonにとびます。ぜひ読んでください。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「グレーな卵、金のたまごになあれ」は
電話&Skype相談も行っております。
こちらではオンリーワンのあなたのケースを
ひなママが一緒に考えていきます。

詳しくはこちらから
↓↓↓
~ 金のたまご発達相談 ~
http://hinamama.net

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

検査の本当の意味・発達障害の場合

hinamama 2017年05月14日 

 

6fdafae7c6bf4038eef16d95db96949b_s

生活改善や成績向上のために

親がオリジナルな努力を続けると、

親と同じように子ども本人も

自分の苦手に気づいていきます。

 

 

「人が難なくやっていることが

自分にはできない。

人と同じ方法だとうまくいかない。

友だちからバカ扱いされる。

でも、何から何までバカということじゃない。」

 

 

こういった思いを子どもが持った時に、

子どもとしっかりと向き合う。

 

 

「病気や障害って、

そのことで困った時点で名前を付けると思うのね。

困らなければ名前はいらない。

困った時に、他の人に理解してもらうために

名前があると説明しやすいの。」

子どもが自分の特性に悩み始めたら、

こんな風に話せるといいですね。

 

 

ただし。

 

 

子どもが病識を正しく持つには、

理解のよさ、悪さの個人差もあります。

それから、いくら親子だからといって、

親子関係の成熟度(信頼関係)も関係してきます。

 

 

でも、思春期のうちに

自分の病識を持てるか持てないかで、

これから先の社会参加に大きく影響が出てきますので、

機会があれば「病識」について親子で向き合ってほしい。

 

 

病識があると、支援を受けやすいし受け入れやすい。

本人が支援を受ける理由がわかっているからです。

 

 

15歳~18歳くらいの間に、支援の受け方や

自分がどこで努力を要するのかがわかってくると、

進路を決めるとき、仕事を選ぶときに

自分で考えられるようになるからです。

 

 

こうやって、親子で一緒に子どもの病識を理解する、

これがとても大切なことです。

そして、そのために

先日お話したWISCやWAISという検査があるのです。

 

 

親子が子どもの病識を理解しないまま

「もう少しがんばればどうにかなる」

と、「普通になる(近づく)」という目標で

親が頑張り続けてしまうと、

大学進学や就職のときに立ち止まってしまいます。

親と一緒に「普通」を目指して頑張るうちに、

「頑張ればどうにかなる」ということが

子ども自身にも刷り込まれて、

プライドばかりが高くなってしまうのです。

ひとたびプライドが高くなってしまうと、

もともと修正がきかないタイプの子どもたちです。

ハードルを下げる、なんて、できなくなってしまいます。

 

 

ハードルを上げずに

自分の身の丈で最大限の力を発揮する。

そうすれば必ず道は開ける。

そのために検査する。

検査は、特に発達障害に関しては、

病名を探し出すためのものではなく

病識を身につけて

自己理解するためのツールなのです。

 

 

 クリック、励みになります。   
  ↓ ↓      ↓ ↓   

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ  

 

 


↑↑↑クリックするとamazonにとびます。ぜひ読んでください。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「グレーな卵、金のたまごになあれ」は
電話&Skype相談も行っております。
こちらではオンリーワンのあなたのケースを
ひなママが一緒に考えていきます。

詳しくはこちらから
↓↓↓
~ 金のたまご発達相談 ~
http://hinamama.net

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

TOPへ