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自分の関心事にまっしぐらで

他のものが目にも耳にも入らなくなる子。

やってみないと気が済まなくて

それが良いことだろうと悪いことだろうと関係ない・・・

 

 

そういう衝動性・多動性がある子どもは

説得しても聞く耳を持ちません。

力でおさえつけるしか

方法がないことがとても多いのです。

 

 

とても多いどころか、

力でおさえるしか方法がないんです。

 

 

羽交い締めやがんじがらめで

子どもの危険を回避する。

じっとさせられているうちに

いつしか子どもは落ち着いてきます。

人の話を聞く余裕が出てきます。

そこからやっと、

お母さんは子どもに話しかけます。

 

 

でも、がんじがらめにしている最中は

お母さんは不安にかられます。

「今日はこれですんだけれど、

私がいつ暴力をふるってしまうのか

自分でもわからない。

今日は我慢ができたけれど、

いつ自分が一線を越えてしまうか

自信がない。」

 

 

「自分が怖い!」

こんな不安と戦っているお母さんは

とても多いように思います。

 

 

どんな人にもその「一線」というのは

あると思います。

たとえ穏やかな性格で

声を荒げることなどなかった人でも

その一線を超えることは可能です。

 

 

子どもを産むまでは

自分が穏やかな性格だと思っていた、

それなのに

毎日ガミガミしている自分がいる。

どこでどうなっちゃったのか

自分でもわからない・・・

何度こういうお話を聞いたことか。

 

 

私自身も過去を振り返ると

自分の歴史に分かれ目があります。

長男が小学校の高学年になるまでは

声をはりあげたことなど

ほとんどなかったのに、

その頃からでしょうか、

つむじのてっぺんから

キイー!と声をはりあげている自分に

びっくりしたことを覚えています。

 

 

そこからは変貌が早かった・・・

キーキー、ガミガミ、

一度火がつくと止まらないんですよね。

 

 

だからよくわかるんです。

どんな人にも一線があることを。

 

 

我が子たちはもう

選挙権がある年齢になったので

もうつむじのてっぺんから

声を出す必要がなくなりました。

 

 

嵐のようなものなのでしょうか。

嵐の後の静けさも必ずやってくると思います。

「冷戦」に変わってしまう場合もありますけど(苦笑)。

 

 

とにかく、形は変わっていきます。

時が移り行くにつれ、

すべてが流れにそって変わります。

 

 

だから、自分が豹変しても慌てないで。

できれば爆発する前に、

そして、自分で止められなくなりそうだったら、

人に相談してください。

旦那だけではこと足りない場合があります。

(旦那が真に受けてくれないとか)

 

 

誰にでも起こりうること。

だから恥ずかしいことではありません。

 
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