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子どもの中間テストの点が悪くて

カウンセリングに駆け込むお母さんが

増える時期です。

 

 

このままでは進級できない

こんなはずではなかった

最初からこんなんでは先が見えない・・・

 

 

お母さんたちは本当に慌てています。

 

 

でもね、

こんなはずではない、としたら、

どんなだったら良いのでしょうか?

 

 

最初からこんなんではまずいとしたら、

何を目標にして「まずい」

と思っているのでしょうか?

 

 

そもそも、

子育てに目標や計画って、いるんですか?

 

 

いらないですよね。

 

 

子どもは育つように育つ。

我が子のオンリーワンの育ちがあるはず。

 

 

ひとつできるようになったら

次のことを頑張る。

それが子育てというものです。

 

 

子育てと言うものは

親のイメージ(目標設定)に

子どもを合わせていくことではありません。

親の勝手なイメージに

子どもを合わせることなんてできません。

 

 

親が自分の価値観で

目標設定してしまうには

理由があります。

それは、特に母親に多い心理ですが、

子どもの人生の全責任を

母親が負っていると

思い込んでしまうからです。

 

 

当たり前ですよね。

だって、自分のカラダから出てきたものですから

自分に責任があると

思い込んでいますよね。

 

 

でも、

自分のカラダから出てきたということと

自分に責任があるかということは

違うのです。

 

 

いくら自分のカラダから出てきた

我が子であっても、

母親の私たちには

せいぜい「環境調整」くらいしかできません。

 

 

子どもの人生を背負うことなど

人間にはできないということです。

どんなに優秀な人間だとしても、

子どもの人生を背負うことはできません。

 

 

だいたい、「背負う」なんて

子どもに失礼です。

あなたと子ども、

どちらがエライかなんて

だれにも決められません。

 

 

今日の結論に入りますが、

子どもの成績とか目標とか、

諦めきれないことがあるとしたら

それはあなた自身が妥協点を見つける必要がある、

ということです。

 

 

子どもの能力に見切りをつけるのではなく

(子どもに妥協点を見つけることではなく)

親の、自分自身の中の妥協点を見つめること。

 

 

親が自分で自分に妥協すること。

 

 

子どもの育ちが不本意だと思ったら、

自分の中の妥協点を見極めてくださいね。

 
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