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人気作家西加奈子。

ヒット作品「サラバ!」では

自閉症スペクトラムと思われるお姉さんに

まつわるお話がくりひろげられました。

 

 

その西加奈子がよく口にする作家に

ジョン・アーヴィングという

アメリカの作家がいます。

 

 

私もアーヴィングの

「ホテル・ニューハンプシャー」

大好きです。何度も読みました。

サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」

と同じような読後の爽快感があるんです。

 

 

これがアメリカ文学の醍醐味なんだと思います。

 

 

ただ、アーヴィングは

爽快なだけではなく

人間、そしてアメリカの歴史の

ダークサイドも語っています。

それが「ガープの世界」で表現されています。

そして、彼の作品では

陽気で明るい中にも

「未亡人の一年」で

ユーモラスな中にも

人間のダークな部分が語られます。

 

 

映画館の中でのセックス

アルバイトの青年との情事

アルバイト青年のオナニー

 

 

章立てのタイトルに

「オナニーする機械」

とあるのですから驚きです。

純文学ですよ。

日本文学にそんなタイトルありますか??

 

 

かの有名な「グレートギャッツビー」

(作者・スコット・フィッツジェラルド)

でも似たような世界観が繰り広げられます。

 

 

人と性

欲望

本能

弱さ

 

 

これら全てを

切り離して考えることはできない・・・

こういうことに

アメリカの作家たちは

真っ向から

取り組んでいたのだと思います。

 

 

日本人も取り組まなければいけない。

それなのにいまだに

取り組まれていない。

そんな気がします。

 

 

後回しにされている

こういう人間の生々しいダークサイド。

ダークなんだけど

かみ砕いてみると

ものすごくユーモラスで

笑いが含まれている・・・

そんな素敵なことがらから

日本人は目をそむけ続けていると思います。

 

 

もったいない。

 

 

障害に対する観念や教育も

同じようなことが言えるのではないでしょうか。

 

 

特別支援

発達障害児教育

障害者差別

合理的配慮

療育

学校教育

義務教育

 

 

みんな、こういう検索ワードにしか

反応していませんか?

 

 

この夏はぜひ、

こういういつもの検索ワードから離れて

オナニー アメリカ文学

フィッツジェラルド

アーヴィング

サリンジャー

そんな検索ワードで

ネットサーフィンしたり

読書したりしてみてはいかがでしょうか?

 

 

新しい

発見が待っていると思いますよ(笑)

子育てにだって、

必ず役に立つと思います!!

 
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