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自閉症スペクトラムの人は

対人関係の持ち方が独特なので

(あるいは全くの苦手なので)

 

 

人と人との間の暗黙のルールや

人がどんなことを嫌がり

どんなことを許し、許されるのか、

そういう「人のルール」を教えてくれる

「コーチ役」が必要だ・・・

と言われています。

 

 

親はコーチになれません。

もちろん、コーチ的な性格の

親御さんもいらっしゃるとは思いますが、

親の役割とコーチの役割を

同時にすることには限界があります。

 

 

では、どこでコーチを見つけるか?

 

 

すぐに思いつくのは

就労支援センターでしょうか。

生活全般のアドバイスをしてくれるスタッフとか

ジョブコーチとか。

 

 

就労支援といえば、

地方自治体やNPOがほとんどでしたが

今は民間の就労支援団体も増えて来て

利用しやすくなったのではないでしょうか。

児童デイの普及の次は就労支援かな。

 

 

でも、就労支援ですから、

学生はサポートしてもらえませんよね。

学童期・学生期は

コーチ的存在を確保するのは

やはり難しいです。

 

 

それでも、

精神科のカウンセラーとか、

民間の療育機関のスタッフとか、

どこかと繋がっていれば

見つけやすいと思います。

 

 

少なくとも私はカウンセリングで

自閉症スペクトラムの人に対しては

コーチ的役割を果たすことを重視しています。

というより、

いつのまにかコーチとしての役割を

求められている・・・

そんな感じです。

 

 

これからは「治療」「改善」

ではありません。

「学ぶ」「練習する」

という要素が大切だと思います。

 

 
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