7月26日やっぱり字がヘタ!!

 

ただの炭酸水の空き瓶です。

いつもだったら資源ゴミ捨てに入れています。

 

 

でも、お絵かきを始めてから、

「いや、ちょっと待てよ・・・」

「これ、絵になるかも!」

と何かにつけて思うようになりました。

 

 

ひとつひとつの「もの」たちが

個別に、意思を持ったものみたいに

見えてくるから不思議です。

 

 

今までは

眼に映るもの全てが

全部ひっくるめて「全景」だったのに。

全部が一枚の写真のように見えていたのに。

 

 

ひとつひとつの「もの」たちが

全て別個の写真に写っていて、

それがコラージュのように

何枚も何枚もの写真が

寄せ集められていたとしたら・・・

 

 

同じ景色も違って見えてきます。

 

 

同じ一人の人間でも

何かに気づく前と後では

ものの見え方が違ってきます。

 

 

まして、違う人間だったら

始めから目に写るものは

違って見えているはず。

 

 

見えるものすべてを

全部パノラマ写真のように

一枚の写真に収める人もいれば

 

 

ひとつひとつの「もの」を

全部分けて

一枚一枚別の写真に収める人もいる。

 

 

そう、WISCの知能検査でわかるみたいに

全体をひとつの塊として捉える人もいれば

全てをバラバラにして繋ぎ合わせないと

全体像がわからない人もいる。

 

 

同じ景色でも

見ている対象がずれていれば

口から発せられる言葉も

違ってくるはず。

関心を向けるところが違うのだもの

言葉も違ってくるはずです。

 

 

「はあー?何言ってんの?」

なんて、つい言っちゃいますけれど、

「へえー、そこ見るんだね

(そこに目が向くんだね)」

と返事することができたら

どんなにいいでしょう。

 

 

「なんでわかってくれないの?」

といつも思っちゃいますが

「わかってほしいのは私であって、

相手はそこに関心がないだけかも」

そう思えれば

どんなに気持ちが軽くなるでしょう。

 

 

「そんなんじゃ間に合わない!」

とつい焦ってしまいますが、

相手は自分ほど

時間を小刻みに捉えていないだけかも。

そう、焦る人は

時間を何枚も何枚もの写真に撮って

コラージュするタイプの人なんでしょうね。

 

 

一方、時間の流れに焦らない人は

時間を一枚の写真に収めて

全体を眺められる人なのでしょうね。

 

 

全景を一度に見渡せる人は

効率がいいから時間短縮が得意かもしれない。

臨機応変な判断力があるかもしれない。

 

 

ひとつひとつを別個の写真にする人は

一度に全部の写真を見渡すことができないから

視野が狭くなるかもしれない。

でも、こちらの方が

ひとつの物事に対する探究心が深くて

研究熱心な人が多いかもしれません。

探究するものが深くて多ければそれだけ

日々の生活が豊かになります。

 

 

人が何を見て(どこを見て)

どう感じるか。

目の前のその人も自分と同じように感じていると

無意識に思ってしまいますが、

それは思い込み、なのでしょうね・・・

 

 

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