ディーン3号

 

多肉植物とかサボテンとか、

砂漠地帯でも生きられる植物を

最近お店でよく見かけます。

 

 

見た目が珍しくて可愛らしい

というのも魅力ですが、

「丈夫で世話が簡単」

というのが何よりの魅力ですよね。

 

 

それなのに・・・

私は2か月ほどで枯らせてしまいました。

 

 

何がいけなかったのか?

世話が楽なはずだったのに・・・

丈夫なはずなのに・・・

 

 

友人はなぐさめてくれました。

「植物とはそんなもの」

「生きるものは生きるけれど

すぐに枯れるものもある」

 

 

以前も同じようなことがあって

枯れたので同じものを買いに行ったら

お店の人が教えてくれました。

「かわいがり過ぎてもダメなんですよ」

 

 

かわいがり過ぎ=水をあげ過ぎ

こういうことみたいです。

「ほどほどに放っておくことも大切ですよ」

こう言われました。

 

 

子育てにも言えますよね、これ。

 

 

植物の種類によって

その置かれる環境に応じて

その機能が違っている。

 

 

根っこに沢山水を含むことができる植物は

それほど頻繁に水を与えられなくても

生きていける。

根っこに水を蓄えられるから

乾燥しても大丈夫。

 

 

沢山雨が降り湿度がある場所には

沢山水を必要とする植物が生息する。

水に強い植物が生きのびる。

 

 

子育ても同じ。

根っこに水を十分に蓄えているのに

水をあげ続けたら・・・

(子どもに十分な準備ができているのに

親が余計に世話を焼いたら・・・)

 

 

常に水分で潤していないともたない木に

十分に水を与えなかったら・・・

(常に声をかけ一つ一つ教えてあげないと

十分に理解できない子に

自分の目分量しか水(世話)を与えなかったら・・・)

 

 

その木(子)がどれだけ

水やり(世話)が必要なのか、

その木(子)の根っこの特性を

よく知っておかないと

うまくいかないのだなあ・・・

 

 

あなたのお子さんは

根っこに水を蓄えるタイプでしょうか?

それとも

常に水分で潤してあげないと

いけないタイプでしょうか?

 

 

根っこの特性を知ることと、

水やりの加減を覚えること。

親にできることって

こういうことではないかな。

これこそが難しいのだけれど(苦笑)

 

 

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