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やめられないこと。

それは必ず理由があるから

やめられないのです。

 

 

親が子どもにやめさせたいと

思っていること。

たとえば、

ゲームをやめさせたい。

(時間を制限してほしい)

自分の頭を叩いたり

大声を出す癖をやめさせたい。

 

 

ゲームばかりしていては

勉強する時間や

睡眠時間がなくなるから。

目が悪くなるから。

人間として「ばか」になってしまいそうだから。

 

 

自分の頭を叩いたり

大声を出す癖は、

そんなことしていたら

変な人だと思われるから。

嫌われるから。

 

 

親としては是が非でもやめさせたくなります。

 

 

でもね、

それが必要だからやっているんです。

 

 

ゲームが何よりの楽しみだとしたら

取り上げるのはかわいそう。

それに、その時間はリラックスタイム。

そればかりやっているということは

それしかやることがないから

ではないですか?

それを取り上げたら

残りの時間何をすればいいの?

 

 

 

頭を叩いたり大声を出すのは

頭の中が困りきっているから。

どうしようもなくなって、

どうしようもない気持ちを

発散させているから。

こういう方法で発散できないとしたら

どうやって発散させればいいの?

 

 

子どもが体に良くないことをしていたら

親は心配ですよね。

子どもが変なことをしていたら

恥ずかしくていたたまれませんよね。

 

 

でも、どうしようもないんです。

親のしつけでなくすことはできません。

 

 

目に見える現象をやめさせるのではなく、

目に見えない「やめられないシステム」に

注目してください。

 

 

そして、親と子どもの間の

折り合い地点を探してください。

 

 

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