2017年海

 

海を見に行きました。

何年ぶりでしょうか。

 

 

子どもが小さかった頃は

海は夏になったら行かなければいけない所、

そんな場所でした。

子どものために。

子どもの楽しい思い出となるように

行かないと夏は終われない、

みたいな。

 

 

自分のために見る海は

とても素敵でした。

 

 

高校の同級生がお手伝いをしている

海の家のライブに行きました。

 

 

リフレッシュ、リフレッシュ、と

いつ何時でも使うこの言葉ですが、

わー、これが本当のリフレッシュだ!

と思いました。

 

 

高校生以上の子どものお母さん、

頭の中は相変わらず、いえ、

子どもの頃以上に大変だと

感じていらっしゃるかもしれませんが、

ぜひ、ご自分のために

海でも見に行ってみてください。

夏休みの子どもの行動を

イライラしながら見張っているのは

親にも子どもにも良くありません。

 

 

ところで、私の同級生たち。

これまた、いつ会ってもキラキラしてます。

みんな、みんな。

女子の仲良しグループというものがありません。

その時に居合わせた人と、

楽しく過ごすことができます。

誰かが誰かの悪口を言うのを

今まで30年以上聞いたことがない。

いつもみんなが自然体です。

言ってみれば「理想郷」ですね。

 

 

理由の種明かしをすると、

私が通った高校は

芸術高校といって

ほとんどの人が美大を目指す

特別な高校だったのです。

みんなが自分のやりたいことを

明確に持っていて、

それが結構本格的で

自分と向き合うのに精いっぱいだった。

そんな背景がありました。

 

 

それから、もうひとつ肝心な?こと。

 

 

帰りの電車の中で

「私たち、全員がなんか持ってたよね~」

と笑い合ったのだけれど、

そう、みんな、

何かしら発達の偏りがありました。

それでも診断を受けている人は

ほとんどいないので、

あえて「発達の偏り」という

言い方にしました。

 

 

芸術家はみんなが「それ」を持ってる。

でも、認められること、

打ち込めること、語れること、

それがあるから

診断名はいらないのです。

診断名もいらないし、

人が自分と違っていても

全然気にならないんです。

そりゃあ、「誰か他の人の真似をしろ」

「人と同じことをしろ」

と指図されたら話は違います。

怒ったり反抗したり逸脱行為だって起こすかも。

 

 

「自分が自分でいい」場所であれば、

そういう二次障害みたいなことも

起こらないし、

ねたみやイジメなんかも起こらない。

怒る必要がないんですよね。

 

 

誰かがその人本人の意思に反した枠に

その人をはめようとするから

いろんな副作用が起こるんです。

 

 

私たち同級生はたぶん、みんな、

何を言われても笑い飛ばすと思います。

「発達障害?何それ?それが、何か?」

ってね。

 

 

「私たちは今ちゃんと生きてるし

自分の人生に満足してる!」

こう言うでしょう。

こう言い切るところも

フツウじゃないと言えば

フツウじゃないけれど・・・(笑)

 

 

夏休み、子どもの見張り番で

イライラ絶好調のお母さん、

肩の力を抜いてくださいね。

海でも見に行きましょう。

 

 

グレーな卵ママの海のライブイベント、

本気で考えたりします。

子どもの療育よりも

いい効果があるんじゃないかって。

本気で思います。

お母さんこそ癒されるべきだと

常日頃、思っています。

来年、企画してみようかなあ・・・

 

 

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