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いじめのサイトで見つけた一文です。

私のクライエントさんが見つけて教えてくれました。

 

 

「耐えることは考えることを止めることだけれど、

逃げることはちゃんと考えているということだ。」

 

 

すごい。

これはいじめに限りません。

すべての耐えている人に

当てはまる言葉です。

 

 

苦しくて、苦しくて、

身動きが取れない時、

ひとは「耐えること」を選びます。

でもこれは

考えるのを止めることなのです。

 

 

「逃げること」は悪いことではありません。

考えた末に取る行動です。

ちゃんと考えた末に

有益だと判断して行う良いことです。

有益だと思わないまでも

現状のままではいけない!と

考えた末の行動です。

 

 

ところが人は

逃げるより耐えるほうが

美徳であるような錯覚をしています。

大きな勘違いです。

 

 

耐えることは

考えることを放棄した結果なのです。

心理の世界で乖離(かいり)

と呼んだりすることがらも

これと同じで考えるのを止めた状態です。

乖離の場合、無意識に耐えているのですが。

 

 

耐えればどうにかなる

耐えればうまくいくかもしれない

ということは

スポーツではあり得るかもしれませんが

人間関係においては

この公式は当てはまりません。

 

 

耐えることは美徳ではない。

耐えることはえらいことでもない。

耐えて「えらいね」と言われるのは

怪我をして痛いのを我慢した時だけ。

 

 

「小学生の時、耐え過ぎてしまった。

あの頃耐えられなくなって

不登校になってしまったほうがよかった。

そうすればお母さんは気がついてくれたかも」

そう言ったクライエントさんの言葉が

切なすぎました。

 

 

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