きっちりママ、しっかりママは、

財布のひもを絞めるのではなく、

眉間のシワを緩めて下さい、

と書きました(前回の記事)。

 

 

では、ゆるゆるママはどうする?

 

 

1人で家にいる時は

いつまでもだらだらゴロゴロできちゃう。

やらなきゃと思っていても後回し。

実際そんなに気にならないし。

子ども?うーん・・・

できないことだらけなのはわかっているけど、

何から手をつけたらいいか

わからないし・・・

 

 

でもね、いつも思っています、

「これでいいのかな?」って。

 

 

ゆるゆるママさん、

あなたはゆるゆるなだけでまず合格です。

子どもの先回りをして

先手を打って失敗しないようにしようと

思わないだけでオッケーです。

 

 

家の中のルール作りは大切ですが、

きっちりママ規準のルールだと

子どもにはちと厳しいので、

ゆるゆるママ規準のルールの方が

子どもにはストレスが少ないというものです。

 

 

息子の場合、ゆるゆるママの方が

結婚しやすいかもしれないし(笑)。

だって、きっちりママを超える

優秀な妻を見つけるのは大変ですからね。

 

 

ほどほど

いいさじ加減

(いい加減ともいう 笑笑)

いい塩梅(あんばい)に

適当に

 

 

こういうことができるのも

ゆるゆるママの方ではないかな。

 

 

ただね、

ゆるゆるママにも悩みがあります。

例えば、

「子どもに申し訳ない」とか、

「こんなんでは子どもがだめになるんじゃないか」とか、

どこか自分に自信が持てなかったりするものです。

「ちゃんとできているママは

うらやましいな、素敵だな」

って思っているのです。

 

 

「これでいいのかな」

いいんですよ。

「これでいいのだ」

(by バカボンのパパ)

 

 

でもひとつだけご注意を。

家事は先延ばしでもいいけれど、

子どもの療育や支援は

先延ばしてはダメですよ。

 

 

相談に行け、医者に行けとかいうけれど、

そのうちみんなと同じになるんじゃないか?

そのうち普通になるだろう・・・

そうやって先延ばしにして

困るのは親ではない。

子ども本人です。

 

 

そして、家の汚れは

ためまくった後にお掃除業者に頼んだら

ピカピカになるけれど、

子どもの療育は

ためまくったあとに

ピカピカにはしてくれませんよ。

 

 

療育は

子どもを普通の状態にしてくれる業者ではありません。

 

 

きっちりママも、ゆるゆるママも、

子どもの目線を意識していれば大丈夫。

自分の目線ではなく、

子どもの目線に立って。

(きっちりママにはこれが難しいのだけれど)

 

 

「今のこの子にはこれは無理だわ」

「おや、できないできないと思っていたけど

なんか子どもが変わってきたぞ」

こんな発見を繰り返していけば

絶対に眉間のシワも取れて

楽しみが増えていくと思います。

 

 

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