正月くらいパソコン開くのやめようと思いましたが

朝日新聞の1面を見てびっくり!

 

 

永ちゃんが寅さんみたいなこと言ってるじゃありませんか。

 

 

「一瞬のハッピーがあれば、人はまた走れる」

 

 

どんなにさえない人生でも

生きていれば、「あー、生きててよかった」

と思える瞬間がある。

そのために人は生きているんじゃないかな、、、

という寅さんと一緒じゃありませんか。

 

 

30代の方々にとっては

矢沢永吉は「誰だっけ?」

「ロック歌手だったよな」

くらいの人かもしれませんが、

アラフィフにとっては神的存在です。

音楽もさることながら

その存在がロックだし言うことがかっこいい!

見た目もかっこよかったし、

いや、むしろ今の方がかっこいいかも。

 

 

新聞記事にはこうありました。

極貧の幼少時代を経て上京、

ロックスターの道を駆け上がり、

絶頂に上り詰めるも側近に35億円をだまし取られ、

夢なかばで夢をあきらめる。

 

 

やがて世の中は「モノより思い出」

という価値観にシフト。

このコピーも永ちゃんがCMで言っていたような。

 

 

2001年には「アー・ユー・ハッピー?」

と題した自伝を出版。

「人を喜ばせるより、まず自分でハッピーになることが大切」

と語った。

 

 

いまの永ちゃんのハッピーとは、

全国ツアー中の「ひとりワイン」なのだそう。

ツアー全26公演、肩も腰も手首も痛めてる。

いまはもう体力を気遣って飲みに出ない。

ホテルの部屋でお湯で割ったワインを

せいぜい2杯、3杯。

 

 

「その日のことも何日か前も、

インターネットでズラーッと分かる。

熱い感想がバンバン来る。フアンから、

初めて聴いたという若い世代から」。

記事のしめくくりは、

―人々がSNSでの炎上、中傷に翻弄(ほんろう)される現代。

あの矢沢が、投稿一つ一つに目を通している。

部屋でひとり、ゆっくりと、酔いながら―

 

 

あの矢沢が、部屋でひとりのむひとときを

ハッピーと呼ぶのです。

寅さんの一日のおわりの

旅館の小部屋でのむおちょこ1杯と

まったく同じではありませんか。

 

 

なんだかホッとしました。

そんなものなんですよね。

そんなもの、とはいっても

あきらめの意味ではなくて、

どんなに大きなことをしても

どんなにビッグな有名人になっても、

ハッピーというものは

そこにある一瞬の幸せなひとときなんですね。

このひとときがあれば

人はまた走り出せる!

 

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