学校のつらいことを子どもが話す。

聞いている方もつらくなります。

子どもの表情は固く不安げ。

泣きだすこともあるでしょう。

 

 

聞いているこちらは気が気ではありません。

かわいそうに。学校行きたくないんだろな。

。。。え?

学校行かなくなったらどうしよう!?

 

 

ところが、

泣きたいだけ泣いて、

ぐずりたいだけぐずって、

こちらとしては「もうだめだー」と

諦めかけたところで、

ケロっとしてテレビ見て笑ったり

買って来たおもちゃで楽しそうだったり

翌日はいつもと同じ顔して登校したり。

 

 

親って振り回されることが多いですよね。

「子どもは自分に甘えてるんだな」

そんな風に思う瞬間です。

 

 

「私にしか甘えられないのね。よしよし」

と前向きにとらえられる人と、

「甘えてるんじゃないわよ!甘いんだからもう」

と批判的になる人と、

両方いらっしゃると思います。

 

 

やはり

「甘え」という言葉じたいに

ネガティブイメージがあるから

「甘え」というのは

あまり受け入れられる観念ではないですよね。

 

 

ですから、今度お子さんが、

ぐずったり甘えたりしたら、

「甘えてる」と評価せずに

こう考えてはいかがでしょうか。

 

 

「この子はわかってもらいたいんだな。

私はわかってくれると信じているんだな。」

 

 

そう、あなたは子どもに信頼されているから

甘えられているのです。

 

 

「甘えは信頼のしるし。」

こうとらえてみてはいかがでしょう。

 

 

ただね、甘えにはもうひとつあります。

ネガティブな方の意味です。

物質的に楽をしよう、

してもらおうとする甘えです。

他力本願の甘えです。

こちらは受け入れる必要はありませんよね。

 

 

「楽になりたい甘え」と「楽をしたい甘え」

とも言い換えられるでしょう。

 

 

「楽になりたい甘え」は信頼のしるし。

信頼されているのです。

 

 

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