今日は少し、自分のブログの自慢をさせてください。

 

 

このブログの読者のほとんどは親世代です。

ひと言で親世代といっても、

幼児の親もいれば成人の親もいます。

30代から60代にわたる親御さんたちが

このブログを読んでくださっています。

 

 

そして、当事者の青年たちも

このブログを読んでくださいます。

自分でパソコンを自由に使える世代ですから、

20代が中心だと思います。

 

 

ブログ読者の中で

電話相談を予約してくださる人が多いです。

ですから、20代から60代の方が電話予約されます。

 

 

さらに、

電話相談していく中で、

私を信頼していただいて、

お子さんたちが直接私とカウンセリングすることになる、

そういうこともよくあるんです。

 

 

お子さんたちは10代です。

ですから、私は日頃、

10代から60代の方々とお話する機会に恵まれています。

 

 

これだけ広い世代の方とお話できることは

本当にすばらしいことだと思います。

様々な世代を交互にいったりきたりできるから、

世代間の橋渡し役として

みなさんに信頼していただけるのだと感じています。

 

 

このブログも書き続けて4年を超えました。

最初の2年はがっつりと発達障害についての知識を満載しました。

「幼児・児童」

「思春期」

「青年・成人」

「障害の伝え方・とらえ方」

「療育ってなんだろう」

「学習」

(クリックするとカテゴリーの記事が読めます)

 

 

このあたりのカテゴリーは

本当に本当に心をこめて書きました。

テキスト本ができるくらいの内容だと自画自賛しています。

 

 

そして、ここ2年ほどは

知識ネタも尽きたので(笑)

親がどのような心がまえでいたらいいかとか、

親がどのように心をメンテナンスすればいいかとか、

そのような精神的なことを書いています。

グレーな卵が金色に輝くための、

卵の磨きかたではなく親の磨きかた、

こちらを重視して書いてきました。

 

 

ところが、

「発達障害とは限らずに

すべての子育てに必要なエッセンスがある」

「大人がみんなこういうとらえ方ができればいい」

という評価をいただきます。

なんと嬉しいことでしょう。

 

 

今日もこのようなコメントをいただきました。

多分親世代ではない若い方だと思います。

 

 

「今日も一生懸命に参加することができました。今日を一生懸命参加することにより、明日も一生懸命に参加しようと思うことができます。目の前の行うべきことに集中をして、私も後ろのことに構っていられない程、一生懸命になりたいです。」

 

 

これは私の4月8日の記事

「仕方なく一生懸命・・・でもそれは間違っていない」

に対するコメントでした。

この記事には、親御さん世代からも

コメントをいただいています。

 

 

「毎日、大変な事ばかりで、「何で私ばかり」って思うこともたくさんあって。でも、そうやって生きてきた事が、今生きていく糧になっていると思えます。
今だって大変なのは変わらないし、イヤになることもあるけれど、毎日を一生懸命参加していきたいと思います。
これから先、今生きている事が糧になっていくように。」

 

 

なにがすごいかって、

私の記事より、

読者のみなさんの感受性がすごいと思います。

私の記事でみんなの感性が触発されて

素敵な言葉が紡がれていく。

ネットって弊害もものすごいけれど

プラスの力もすごいなと思います。

 

 

私はこれからも全ての世代と繋がっていきたい。

「橋渡し」をしていきたいと思っています。

押し付けてはいけません。

ただ、理解するだけ。

それがなによりの橋渡し。

親御さんも子どもをただ理解するだけで十分です。

 

 

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